沖縄のご祝儀袋漁協再開

2009年05月29日

現役厚生労働省職員が国会で対応を批判

そう、インフルエンザの水際対策は間違っている!

インフルエンザは発症した時点で流行する病気なんです。だから、その特徴を把握して正確に伝達することが重要です。今回は、政府とマスコミがパニックを創出してしまったというのが実情です。

「60歳以上の人に発症が少ないことから新型ではない」わけで、数十年ぶりに流行したインフルエンザと考えられます。しかも、その症状は普通のインフルエンザと同じであって、緊急対策なんて必要ないわけです。

なぜ、国民を必要以上に不安に陥れる必要があったのでしょうか?「咳や熱がある方は、絶対に病院に行かないでください。」ってバカか?マスクなんて効かねーよ。ってことを、役人から報告された厚生労働族議員は分からなかいはずないのに…。

パニックを創り出したために、病気の人が病院に行かず、会社や学校に内緒で治療するしたので、結果として正確な患者数や感染経路が特定できなくなりました。インフルエンザなんて湿度が上がって来たら、勝手に沈静化するもの。

今やるべきことは「普通のインフルエンザと同じですので安心してください」ということです。そして「普通に病院に行って大丈夫です」と伝えることです。今すぐ発表してくれー。

gq1023 at 07:01│
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