電気自動車なんて昔からVTRにカウルを付けて欲しかった

2009年05月21日

「怒られたくない」という心理

「怒られたくない」という心理は大切なもので、怒られることで「同じ失敗を繰り返してはいけない」という気持ちが芽生えるわけです。

ただ、最近は親や学校に「怒ってはいけない」という雰囲気が蔓延していて「怒られ慣れてない」人が多くなって来ました。まあ「人を怒る」のは面倒くさいですからね。何の関係も無い通りがかりの人に怒られることなんて皆無になっちゃいました。

そんな怒られ慣れていない人は「ちょっと怒られるだけで萎縮」する。怒られたくないから「失敗しないように」と考えて「何もしない」という選択肢を選ぶ。何かに挑戦しなければ失敗もしないですから怒られない。でも、もったいないですよね。

人は何かに挑戦して、結果として「怒り&怒られ」「笑い&笑われ」「謝り&謝まられ」人生を作り上げていくのです。仕事にしても遊びにしても、何の問題もなくスムーズに行った事なんて、はっきり言って覚えてないですよ。

「怒られたくない」という気持ちは大切。でも「怒られない」のは最悪。

「怒られて」「ヘコんで」「反省して」「何クソっ!と思って」「必死に挑戦して」「また怒られて」…。がんばろう!

そして、今日も私はどこかで怒られるのであった。

gq1023 at 07:52│
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