町会による運動会貨物コンテナがエンジンに吸い込まれた!?

2009年05月12日

新聞に元気がない

新聞社というのは、日本におけるメディアの先駆者であり、テレビ・ラジオ・雑誌の出資者でもあり、すべてのメディアを率いる立場です。

テレビというメディアは速報性はあるものの取材能力は低いので、朝のワイドショー等で分かるように、新聞を読んで番組を作ったりします。つまりテレビは新聞の後追い取材がほとんどです。

雑誌は専門性がポイントであって、もともと速報性はないものです。一番メディアとしてフレキシブルに対応できるのはラジオですが、最近は聞いている人が減っちゃいましたねえ。

ただ最近、そのメディアを牽引する立場の新聞が変です。何よりも重要なのは、記事に対する信憑性の低下です。リーマンブラザースはバンクオブアメリカに救済合併と報じられたし、アメリカ自動車メーカー3社が危ないと報じられたけどフォードは大丈夫だし、昨年中に衆議院解散と言われた話しはどこかに行っちゃいました。

これって全紙が報道していた話しで、当然取材能力のないテレビ等は追随して報道したのに、誰も謝罪や修正記事の掲載をしていません。

新聞広告はすでに大手広告代理店の数字に表れているように20%以上も減少しています。しかも、一般家庭の購読停止が激増しているそうです。折込チラシの数も激減してますよねえ。なんとなく心配になってきてしまいました。

gq1023 at 08:03
町会による運動会貨物コンテナがエンジンに吸い込まれた!?