世界の常識が通用しない日本300km耐久&8耐ミーティング

2009年05月10日

地方自治体による制度融資

f792c0ef.jpg会社員の方から「サラリーマンからよく起業できましたね」とか「資金調達が大変でしょう」等と言われることが多くなりました。こんな時代ですから、万が一のことを考えて、起業・独立の準備を進めている人も多いことでしょう。

じつは5年以上サラリーマンを続けていた人で、ある程度の資金が用意できていれば、助成金で200万円程度がもらえる可能性があります。もちろん地方自治体の融資斡旋制度を使えば、創業支援融資で金利1%程度で1,000万円程度が借りられますから、保証人ナシでも1,500万円程度は用意できます。

例えば品川区の創業支援融資では最大1,500万円を金利0.3%で借りられ、第1回目の返済を借りてから12ヶ月後にすることもできます。つまり、事業をおこすのは難しくないのです。

「起業して病気や事故に合うとリスクが・・・」という方もいますが、サラリーマンでも基本的にノーワーク・ノーペイですので、有給休暇を消化した時点から給与はストップします。健康保険から傷病手当を受け取って生活するわけです。

写真は品川区の制度融資ですが、なんと金利0%のものもあります。2,000万円もあれば、石垣島に自宅兼オフィスの賃貸事務所を設置して2年間はじっくりビジネスモデルを考えることができますよ。

今こそ、起業のチャンス!資金調達ができなければ退職しなければ良いのですから、起業という人生の準備だけでも試みてはいかがでしょうか?サラリーマンとは違う生活が待っていることだけは確かです。

ただし私の場合、はっきり言ってサラリーマン時代のほうが圧倒的に生活は楽でした。給与計算、納税、社会保険料支払、消費税・・・。めんどくさいです。

gq1023 at 06:32
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