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2009年05月05日

学校の勉強

私が中学に入って最初に習った外国語は英語でした。なぜか「This is England.」から学び、次に「This is a pen.」という形で勉強がはじまりしました。

実際に海外に住んで実感したのは、自分の欲求を伝えるための英語から教えるべきではないかということです。例えば「I am hangry.」とか「I want to ○○.」といった英語です。自己紹介なんて、まず最初の段階でやるべきではないでしょうか?

そもそも「これが英国です」なんてこと、日本語でも言う機会はほとんどないのに、何を教えとるねん!といった感じです。英語の先生って言っても英語の話せない人がえらく多いし、こんなのに教わるほうは、たまったもんじゃないですよね。

いったい勉強というのは何のためにあるのでしょう。

私は中学・高校を通じて学校の英語は全くダメでした。でも英語の曲はたくさん歌ってました。おかげでカナダに引っ越した時に英語で話せるようになるまで3ヶ月程度で大丈夫でした。

40年以上生きてきて今さらながら思うのですが「好きこそ物の上手なれ」。これが学問の基本だと思います。好きなことを必死にやれば、何かを学ぶ。それは、たとえゲームであってマンガであっても良いと思います。

これからの学校では「学問のための学問」ではなくて、「何かに夢中になることの素晴しさ」を教えて行って欲しいと思います。

gq1023 at 08:52
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