忌野清志郎さん菅生レース当日

2009年05月04日

ヒストリックF1のデモラン

6f21bde1.jpg5月17日(日)フォーミュラ・ニッポン第2戦の決勝日に、ヒストリックF1のデモンストレーション走行があるそうです。

びっくりしたのは、これがホンダコレクションホールのものではなくて、個人オーナーが持っている物だということ。そして、そのオーナー自身がデモンストレーション走行のドライバーを務めるということです。

しかも、ロータス77とマーチ761も走るそうです。コジマのKE007やKE009とかマキF1も走れば昔のF1再現といった感じですが、2台走るだけでも相当なことです。

まず「F1マシンを買う」という行為自体がスゴイことですが、それを「走行させる」というのは、その整備に死ぬほど時間と費用を掛けていなければ出来ないことです。世の中にはお金持ちがいるんですねー。

歴史的なF1走行で、最も課題となるのはタイヤですが、これも何らかの方法で調達してるんですよね。いやーびっくりしたー。

gq1023 at 08:13
忌野清志郎さん菅生レース当日