昔の8耐はモンスターマシンなんで決済日を連休に混ぜるのだ!

2009年04月29日

人のやる気を無くす政策

1日8時間労働とか週休2日制とか、最近は全く迷惑な法律が多くなりました。それどころか6時間以上働く場合は45分以上の休憩を1回とかバカみたいなものもあります。

これを病院に守らせようと労働基準監督署が是正勧告を出したために、救急指定を返上したりする動きまで出ています。東京の愛育病院が総合周産期センターの指定返上を示唆したのもこれが原因です。

もちろん企業でも同じことで、「今日はノー残業デーです」って言ってる社員こそがいらないヤツで、残業しているヤツは働いてるわけです。それこそ心から働きたいと思っているヤツは「残業賃金なんていらねーよ」と思っている人もいます。

全国の働く人を「労働者」、雇い主を「経営者」と設定して、それを1つのルールで縛るなんてこと、できるわけないのにやるからこうなるわけです。

職種が変わればルールを変えるべきで、職種によっては労働者に残業する権利を与える必要もあるはずなんです。

命の現場を預かる医師に、経営者が「手術が8時間以上になるようなら残業申請書を提出してね」なんて言えるわけねーだろうがよー。

gq1023 at 13:47
昔の8耐はモンスターマシンなんで決済日を連休に混ぜるのだ!