サラリーマンの休養昔の8耐はモンスターマシン

2009年04月27日

電話するのは難しかった

76b58055.jpg私が子供の頃、電話と言うのは各家庭に1台しかないのが常識で、その電話を最初に取るのはお父さんかお母さんというのが当たり前でした。

だから、友達に連絡を取るのが怖かった。「ミノル君のお父さんですか?こんにちは、同じ学校の大野です。」なんて挨拶をしっかりしないと、電話できませんでした。

ましてや、女の子の家に電話するなんて超恐怖。淡い恋心は黒電話に翻弄されたものでした。相手の親父さんが電話に出て、ビックリして何も言わず切ったりしたこともありました。着番は出ませんでしたからね。

今や小学生でも携帯電話を持っている時代。それが不特定多数と直接連絡を取り合っているわけです。それどころか、携帯サイト上にうごめく「怪しい(犯罪性のある)求人情報」が分別のつかない子供達にも届くのです。

さあ、携帯電話はどのように使うべきなのでしょうか?そのようなものにして行くべきなのでしょうか?我々のようなマーケティングのプロには、その行くべき方向性を提示することが求められています。それにしても難しい課題です。

gq1023 at 07:54
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