どしゃ降りの雨電話するのは難しかった

2009年04月27日

サラリーマンの休養

22歳から27歳ぐらいまで、会社から与えられた休暇というのは年平均で7日もありませんでした。とくにひどかったのは25歳までで、3年間のうち休日は11日間。22歳のときは半日休暇が2回と1日休暇が1回の合計2日間だけという状況でした。

だから、休日にやりたいことをメモにして優先順位を付けておかないと、せっかくの休日がパーになってしまうので、それはもう真剣勝負でした。

そもそも明け方から夜中までの勤務が継続するので、給与が貯まっているのに使う時間がないというのがストレスでした。電化製品やスーツ屋に行きたかったなあ。

半日の休暇でスーツを6着も買ったことがありました。ものの2時間ぐらいの間にですよ。

ところが、今は時代が変わって休日だけが増えて給与が減っています。しかも、少ない給与を少しづつ取り上げる仕組みも巧妙化していて、携帯電話、インターネット、着メロサイト等に合計2-3万円ほど奪われて、さらに安い居酒屋みたいな所に平日から少しづつ飲み代を巻き上げられているので、自由に使えるお金は昔より著しく減少しているわけです。

こんな世の中、サラリーマンはお金のかからない休日の過ごし方に魅力を感じているそうです。ジョギング、散策、美術館めぐり・・・。

でも、休日こそお金の使い方について頭を研ぎ澄ますべき時ではないでしょうか?「お金があったらコレを買う」という感性を磨くためのウインドウショッピング。これこそが、今後の消費拡大のポイントだと思います。

お金の遣い方がひらめかない人に、お金は稼げないですからね。

gq1023 at 07:40│
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