表彰式が映像付きで楽しめるおー!カラーリング以外はワークスマシン!

2009年04月20日

レースは真面目に・盛り上げは盛大に!

95a0e285.jpgレースなので真剣勝負は当たり前。でもバイクレースとGT選手権の違いは、積極的な「盛り上げ策」が主催者側だけでなく、エントラント側にも感じられることです。

今回は日中の気温は高かったのですが、GTの各チームはスポンサー名の入ったツナギをドライバーだけでなくスタッフも着用してPRしてました。ところがバイクチームはというと「服装は自由」みたいなチームが多く、メカニックとライダーが各1名の合計2名といったチームも沢山いて、悲しくなって来ました。

GT選手権を見に来た人にバイク(ロード)レースの楽しさをPRするといった雰囲気は、各チームから全く感じられなかったのが残念です。

表彰台でのインタビューも、各ドライバーは「チーム、スポンサー、タイヤ」といった自分以外の話しが中心になるのに比較して、各ライダーは「ライディング、環境」といった自分の話しが中心でした。それは専門誌向けコメントのような・・・。

ロードレースって、興味のある人だけにしか分からない、マニアックなオタク系モータースポーツになってるような感じがしました。

もっと「GTファンの皆さん!全日本ロードレースも盛り上がっているので見に来てください!」とか、「裏で優勝記念サイン会やりますんで来てください!」とかやって欲しいですねー、ライダーの皆さんにも。

レースなんだから、真面目にやって当たり前。でも興行なんだから、お金を払って見に来る人がいるんだから、盛り上げも盛大にやって欲しいと心から感じました。

gq1023 at 07:44

この記事へのコメント

1. Posted by 響鬼   2009年04月22日 06:39
5 画像は『初音ミク』のチームですね。

私は、放送がほとんど聞き取れないのでわかりませんが、ライダーがそういうコメントでは全日本は盛り上がりませんね・・・その辺考えてほしいですね。
2. Posted by gq1023   2009年04月22日 06:57
>響鬼さん

お金を払ってレースを見に来ている人に「こっちだってお金払ってレースしてるんだ」って言うのは良くないし、「見せもんじゃねーんだ、真剣勝負だぜ!」ってのは、もっと良くないですよね。

表彰台はライダーにとっての舞台であると同時に、チーム、スポンサーにとっても晴れの舞台ですから、まずスポンサー等へお礼の言葉を述べて、次に集まった観客の皆さんへのお礼、そして当該レースの振り返り、最後に次レースへ向けての抱負を語って欲しいと思います。

本来は競技を運営する側で、盛り上げ策としてお願いしておくべき話しですね。GTはそこがしっかりできています。ピットウォーク時、ピットクルーはユニフォーム着用&マシン展示。義務にしないと、いずれピットウォークはキャンギャル撮影会になってしまうかもしれません。今も近いものがありますが・・・。
表彰式が映像付きで楽しめるおー!カラーリング以外はワークスマシン!