オーバーワークパクリ屋活動開始!

2009年03月21日

テレビカメラをもらいました

e2e25544.jpg取引先に「いらないテレビカメラがある」というのでもらいに行きました。そうしたら、倉庫から出てきたのは「SONY BVP-7」というカメラヘッドでした。

これって、私が18歳ぐらいからの10年以上に渡って、単なるパシリからディレクターそしてプロデューサーになるまで、何度も一緒にお仕事したカメラです。

とにかく右も左も分からないまま殴られたり蹴られたりしてパシっていた自分が、逆にスタッフ一同を海外に連れて行ったり、ヘリコプターに乗せたりするまでになれたのも、本当にこの肩乗せ式カメラのおかげでした。

撮影中は映像が白黒でしか見えず、映像を再生するには再生アダプターという機械が必要で、1個500g以上の電池で何と30分程度しか撮影できず、テープも最長で30分のものしかなかったけど、本当にいろんな仕事を一緒にやりました。

カメラとレンズで20kg。バッテリー20個で10kg。三脚が12kg。テープ10本で2kg。再生アダプターやらケーブルやらで5kg。モニターが2kg。音声と照明ナシの簡単な撮影でも昔は50kg以上の荷物だったんですよね。

今や軽ーい2kg程度のハンディカメラ(SONY HDR-FX1000)でもハイビジョンですよ。時代は変わったもんです。

gq1023 at 14:30
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