天下りの 天下りによる 天下りのための政治春闘は労働者側のボロ負けなのか?

2009年03月19日

なんで年金合戦なのか?

135ea9fd.jpg平成19年参議院選挙における投票率は、60歳代の約76.1%に対し、20歳代は約36.0%でした。今年の衆議院選挙でも同様の傾向と考えられます。

平成21年の人口から類推すると、60歳代の約1,809万人に対し、20歳代は1,439万人。これに前回の参院選同様の投票率を掛けると、なんと60歳代1,376万票に対して、20歳代は518万票。20歳代のことなんて無視した選挙戦になりますよね。

これを打開するには、とにかく投票率を上げることしかありません。

20歳代をはじめとする労働者層の投票率が上がって来れば、年金を下げて労働者賃金の向上といった政策が出る可能性もありますが、今のままでは年金支給額だけ上がって、労働者の手取り給与は下がる一方です。

若い人は、自分の会社の定年が60歳とか65歳なのに、70歳代の人なんて投票しないですよね。若年層の投票率が上がれば、どんどん議員の年齢も低下してきます。今回の選挙で大きな動きができなくても、次の次の選挙には結果が出るかも知れません。

投票に行きますか?それとも、日本をあきらめますか?

gq1023 at 06:34│
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