ひと味違った桜見物カレージョ!カレー

2009年03月16日

誰が深夜作業って決めたんだ!

e24d7fdf.jpgいつの世も経営者は24時間365日営業というのが世界の常識。ところが、今や経営者だけでなく、何でも24時間365日営業が当たり前になってきました。

なのに、全然対応できていない会社や従業員が今だにいます。とある食中毒事件の社長は「私は寝てないんだー(怒)」と寝てない新聞&テレビ記者に向かって発言しました。「食中毒で夜も眠れない人」がいるにも関わらず、「私は眠い&寝たい」と言ったわけです。こりゃたまげた大社長だ。おねむ。

その時、いよいよ経営者ですら24時間対応できない時代なんだと思ったのを覚えています。

昔は「栄養ドリンク飲んででも24時間働け!」って時代でした。上司も部下も取引先も「働けないヤツは死んじまえ」って感じでした。携帯電話なんてないから、とにかく上司や先輩や取引先と本当に24時間一緒でした。その間隙を突いてデートです。

しかし、労働基準法やら何やらのおかげで、日本人もすっかり骨抜きにされてしまいました。「今日も深夜残業だよー」とか「土日ナシだぜー」なんて話しも良く聞きます。いやなら会社なんか辞めれば良いのだー!

というのは冗談で、今の時代は24時間365日が基本です。ビジネスチャンスは常にあるのです。残業だとか休日出勤だとか言うのは間違いで、それは法律に踊らされてるだけです。夜中でも仕事があるのは良いことなのです。

不況だと言う前に、自分自身や自分の会社が世界経済における障害物になっていないかどうかを、一度考え直す必要があるのではないでしょうか?

ワークシェアリング絶対反対!不況打開の鍵は、24時間365日営業だ!

gq1023 at 06:09│
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