ホンダの全日本ロードレース体制発表!2008年自動車生産実績

2009年01月29日

研究開発ってすごい

a611baaf.jpg今日、ビックカメラで時計を見ていたら、自動発電クオーツ「キネティック」という時計が売ってました。自動巻きと同じ原理なのですが、発電するらしいです。

この自動巻き発電時計キネティック。調べてみたら、セイコーで1969年に特許申請されていました。ということは、開発はその前から行われていたわけですね。しかも、これが時計となって発売されたのは1988年。つまり、20年以上の歳月を掛けて製品化させたということになるわけです。

その製品化から、さらに20年が過ぎました。もちろん開発をはじめた頃にいた社員は定年退職しているわけですが、それでも企業は先人の努力を未来へつなげる努力を続けているのでしょう。そろそろ充電不要の携帯電話とか出てくるかも知れません。

そういう意味では、研究開発って仕事は執念なんだと思います。「吸えば吸うほど健康になるたばこ」とか、「走ることで空気がきれいになる車」とか、ものすごい課題を出されて研究している人々ってすごいなあと、急に関心してしまいました。

gq1023 at 07:02│
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