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2008年12月11日

アメリカと日本自動車産業

46cb59a5.gif日本の自動車産業は、1925年にGM(大阪)とフォード(横浜)が組立工場を設立した所から、急速に近代化しました。部品をアメリカから輸入して日本で組み立てる工場、つまり今でいうノックダウン生産です。

ただ、日本が第二次世界大戦へと向かう中で、1936年に自動車製造事業法が公布され、自動車メーカーが日本法人に限定されたことから、GMとフォードに代わって、トヨタ、日産、いすゞが成長していったのです。

ちなみに「いすゞ」は1916年創業で、東京瓦斯電気工業(現:東京ガス)と石川島造船所(現:IHI)と快進社(現:日産)が合併してできた、日本最古の自動車メーカーです。

戦後もアメリカは、日本の産業育成ということで日本への自動車輸出をせず、逆に日本車には輸入許可を与えました。

日本の自動車メーカーの一部は、今やアメリカをはじめとした世界中が主戦場となっています。でも、自動車産業近代化の道を築いてくれたアメリカとアメリカ自動車メーカーにも感謝しなければいけないかも知れません。

とにかく「日本車に輸入関税25%」なんてことにならないようにしてもらいたいものです。お願いするしかないですが・・・。

gq1023 at 09:04│
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