ジローラモさんの提灯には「ちょいワル」ってアメリカの本当の怖さとは

2008年11月29日

縁起熊手をゲット

606eef05.jpgいつも「縁起熊手」を買わせていただくのは「白石」さん。いつも賑やかな熊手をお分けいただいています。

熊手は年々大きくしてゆくものとされていて、大小様々なものが売られています。私も最初は500円の手に収まる程度のものを購入しましたが、年々大きくなって、直径60センチぐらいになりました。

これを値切って買うのですが、値切った分を「ご祝儀」としてお渡しすると、威勢よく手締めが打たれます。まあ、渡さないでも大丈夫ですが、いつも大げさにまけてもらって、大げさにご祝儀をお渡しします。これが江戸の粋ですね。

縁起熊手は「福をかっこむ熊手」なので、手に入れたら、ずっと頭より高く掲げたままで、福をかっこみながら帰らなければいけません。

だから、昔は小さくてかっこ悪かったのですが、おかげさまで、今ではある程度のサイズになりました。

gq1023 at 21:36│
ジローラモさんの提灯には「ちょいワル」ってアメリカの本当の怖さとは