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2008年11月29日

イラク爆撃って・・・

6b997733.jpgこの写真、どこだか分かります?当時のサダム国際空港。つまりバグダッド国際空港です。米軍による爆撃を受けている最中ですが、注目して欲しいのはそこに駐機している旅客機のエンジンが無いことです。

この航空機は、当時のイラク航空保有機なのですが、なぜか爆撃直後なのにエンジンがありません。誰が機体を逃がすことすらできないタイミングで、エンジンを外すことができるのでしょうか?

ボーイング747のエンジンは、プラット・アンド・ホイットニーというメーカーの「JT9Dファミリー」で、1台につき4トン以上あります。それを米軍が総攻撃する中で、4個も盗める人がいるのでしょうか?

公式発表では、これらの機体は攻撃開始前から地上に置きっぱなしになっていて、その時にはすでにエンジンが外されていたそうです。

イラク博物館では、米軍が占拠した時点で、重要な美術品は持ち去られた後だったそうです。そんなことがあるのでしょうか?

戦争は国と国との戦いであるだけでなく、世界を又にかけた情報戦でもあります。いったい事実はどこにあるのでしょうか?それは、事実を伝えてくる写真を読み取る力に託されているのではないでしょうか?

報道は事実を伝えてくるとは限りません。でも事実への鍵は伝えてくれます。事実を読み取る力を身につけたいものですね。

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