開店と閉店フォルクスワーゲンが(一瞬)時価総額世界一に

2008年11月28日

11月はヘッジファンドの決算月らしい

ヘッジファンドの決算月は11月といわれています。なぜなら、世界的には多くの企業が12月決算であるため、その1ヶ月前に決算月を迎えて、各社の決算内容を見た投資のできる環境を整備するためといわれています。

なぜ「いわれています」と書くかというと、良く分からないのです。もちろん決算日ギリギリまで投資したりしないでしょうから、すでに決算を迎えるファンドは、売るべき株は売っているでしょう。確かにアメリカダウ工業平均も連日値上げしています。

先月末には、フォルクスワーゲン株の一件で、ほとんどのヘッジファンドが投資資金を流出させています。状況悪化の原因は、決してサブプライムだけではありません。さて、11月最後の平日は、どんな相場の動きを見せるでしょうか?

gq1023 at 07:22
開店と閉店フォルクスワーゲンが(一瞬)時価総額世界一に