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2008年11月21日

朝令暮改(ちょうれいぼかい)

昔の中国「漢」で、役人(商人)による搾取がひどいため、多くの農民生活が破綻し、離散したり逃亡したことからできた言葉です。

例えば、水害が発生したと仮定します。当時の役人は、それを救うのではなく、そこから得られる租税減少を恐れ、その瞬間に新しい課税制度を発布していたのです。しかも、その日に収めることが要求されることも多々でした。

さらに、朝発布したかと思うと、夕方には「収めてないものは極刑!」なんて命令が発せられ、見せしめも大量に出たことから、「法令や規則がコロコロ変わって、ぜんぜんあてにならない」という意味で使われています。

新聞は、役人への取材を元に作成されています。新聞報道と事実が大きく異なっているということは、各国政府関係者が「朝令暮改」なわけですね。

「年内解散」「AIG破綻」「GM&クライスラー週内合併」「緊急サミットにオバマ氏出席」「定額給付金を全世帯に支給」「定額給付金は年収制限アリ」「郵政公社株の売却に待った!」等々・・・・・・。

事実が知りたいです。「No more 朝令暮改!」

gq1023 at 07:58│
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