GM株は3ドルを切ってもニュースにならないのか!?「大人とおやじは全然違う。」

2008年11月13日

企画書は誰のためにある?!

仕事がら企画書というものを作成しますし、よく見せられます。

作成依頼する人は超本気で、企画書の次第で仕事が決まるので必死です。でも、じつは企画書で仕事は決まりません。「企画書の中身です」というのはウソで、決定権者の気分で決まります。

だから、だれが最終決定権者で、その人が何ページまでの資料を読み取ることができるかを知る必要があります。たとえば大企業のトップが判断する重要案件であれば、大量に企画書を持っていっても読む時間なんてないので、2ページ以内で大きな文字で書く必要があります。

昔は、必死で分厚い企画書を作成していましたが、今は3ページ以内。一般社員や中間管理職用には厚い物も作成しますが、トッププレゼンでは2ページの企画書と別添資料に分け、さらに紙芝居(プレゼンボード)を3枚ほど作成して終わりです。

プロジェクターなんて使ったら最後、忙しい人は暗くなると寝てしまうので使いません。

もし誰かから企画書が欲しいといわれたら、とにかくページ数を減らすことと、内容を簡素に伝達する仕組みを考えましょう。これができれば最高です。

でも自分自身で何かをセールスするときは、絶対に企画書なんて持って行きません。最大の武器は自分であり、自分のセールストークなのですから。

企画書は、相手の心を読み取って、仕事の発注をもらってから、現場に落とす時に説明書として作成するものと思ったほうが、大きな仕事に取り組めるでしょう。

gq1023 at 07:10│
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