クリスマス商戦前に家電量販大手(米)倒産!アメリカのお金持ち統計

2008年11月11日

最低必要な賃金とは?

ちょっと、一般的な生活に必要な費用を算出してみました。夫婦+子供1人の一般的な家庭をイメージしていて、贅沢はすべてカットした上で、車だけは軽自動車の新車を5年ローンで買う前提にしています。

そうすると下記のように、月額51万円が最低必要な費用と分かります。つまり、平均手取りが51万円ないと一般的な生活はできないわけですから、世帯年収で800万円以上ないとダメということになります。

でも一般的なサラリーマンの場合、年収800万円以上なんて夢のまた夢。夫婦共働きでも、子供が2人いたら難しい数字です。だいたい40歳で600万円弱というのが一般的なのではないでしょうか?

年収1千万円あっても、月に使える金額が10万円上乗せされるだけ。15万円の家賃が25万円の住宅ローンになったら、上乗せ分は消滅です。

これで、他にローンを組んだり、借金をしていたら破産なわけです。サラ金で借りたらダメなのが分かりますよね。サラリーマンにパチンコなんてする余裕はないわけです。

次の時代は、目標年収1千万円ではなく2千万円!
これを「努力次第で達成できる!」と打ち出した企業に、次の風が吹くのではないでしょうか?よーし、うちの会社も打ち出してみるか!「普通に頑張れば、年収2千万円も夢じゃないぞ!」
でも、どうやって払うんじゃい・・・。

家計費試算表
 家賃(3LDK)  15万円
 光熱費代     3万円
 通信費(含むWeb) 1万円
 携帯電話代    3万円(夫婦)
 生命保険     3万円(夫婦)
 駐車場代     2万円
 車両代(軽・新車)3万円(5年ローン) 
 ガソリン代    1万円
 昼食&喫茶代   4万円(夫婦)
 食費(除く外食) 3万円
 外食費(夕食)  2万円
 教育費      5万円(子供2人)
 お小遣い(亭主) 3万円
 お小遣い(妻)  2万円
 お小遣い(子供) 1万円




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