「同調」による「発言の削除」と「報告の省略」問題数寄屋橋交差点に人と車がぶら下がって・・・

2008年10月21日

「趣味」という消費

4213a413.jpg昨日、焼肉を食べてから家に帰ろうとしたら、カツミ模型の方とばったり出会って、ちょっとお話しする機会がありました。このカツミ模型(株式会社カツミ)さんは、金属製鉄道模型を作っている会社で、1車両が3万円から10万円ぐらいします。いわゆる最上級の鉄道模型です。

だから最近は売れてないのかなと思ったのですが、とんでもないそうで、鉄道模型好きが多い団塊世代と団塊Jr層が一定の年齢に達して裕福になったので結構売れていて、もっと低価格品に影響が出ていると思うという話しでした。

まあ、4両編成のHOゲージ(線路幅の規格)で20万円以上が普通で、趣味として遊ぶには5編成以上は必要でしょうから、それだけで100万円もする高額商品。
なのに、毎月1編成買う人はゴロゴロいるそうです。つまり年間に車両だけで300万円近く使うわけです。
毎月1両づつ買って増やしていく人も沢山いて、東海道線の12両編成とか作っている人もいるそうです。12両って60万円以上ですよ!

趣味を持つということは、その人間に精神的なゆとりを与えます。と同時に消費拡大にも寄与しているわけですね。

まあ、身の回りを見渡してみると、たかがホンダのバイクに1千万円以上を毎年投入している人が沢山いますけど、これも立派な消費ですからね。浪費かな?

gq1023 at 07:28│
「同調」による「発言の削除」と「報告の省略」問題数寄屋橋交差点に人と車がぶら下がって・・・