雇用に関する手続き六甲アイランドフェリーターミナル

2008年10月04日

最近問合せが多い住宅ローンについて

ad10260a.jpg最近なぜか住宅ローンに関する質問が多く寄せられます。そこで今日は簡単に住宅ローンを説明します。

住宅ローンには金利の種類によって変動型と固定型があります。変動型は経済動向に応じて金利が変化しますが、固定型は契約時の金利がずっと続きます。

そして支払い方法には元利均等と元金均等があります。元利均等は毎月の支払額(元本+利息)が一定(均等)になる方式。元金均等は毎月一定の元本と、それに利息を上乗せした額を支払う方式です。元金均等は月々の元本支払額が決まっているため、毎月支払う金利分が減っていきます。

でも銀行は元利均等でしか貸してくれません。じつは変動金利の元利均等だと、利率が上がった場合には、元々の支払額だと金利分を払えなくなって借金が増えることもあります。要するに元利均等だと貸し出し残高がなかなか減らないのです。

支払額計算は簡単で、1,000万円をフラット35の平均的な金利3%で借りれば年間の利子が30万円。これをフルローン35年で組むと、金利が1,050万円なので、合計2,050万円を35年で割って、12ヶ月で割ると支払額が分かります。

おそらく、35年払を選択する方は25年払でも支払えるはず(1千万円で月々1万円の差)ですので、支払い期間は短く設定しましょう。

前にも書きましたが、金持ちは1億円の物件を7千万円程度の現金で買い叩いているのに、一般人は4千万円の物件を8千万円以上支払って買うわけですから、自分の住まいを購入するのは、あまりお勧めできません。どうせ4千万円程度じゃ、一軒家でもペンシルハウス。マンションでも60〜70平米の3LDKがいいところですからね。

どうしても買うのなら、中古アパートを購入して、自分の住む部屋以外を貸して、その収益でローンを支払いましょう。ローンを組んだ日から家賃が無くなります。余った家賃分を毎月貯金すれば、5年ほどすれば次のアパート購入用の頭金が貯まっちゃいますよ!

gq1023 at 08:53
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