あー眠い!ブルームバーグ見ながら死にそう!8耐の走行写真をいただきました!

2008年09月18日

投資コンピューターによる標的探しは?

b7c470d2.jpgAIGに対するアメリカ政府の融資決定を受け、パソコン投資の「売り発注を出したい」という欲求は、次の標的を探し始めました。

その対象となったのが、なんとモルガン・スタンレーとゴールドマン・サックス。モルスタは株価が一時40%以上。ゴールドマンも30%近く下落しました。

金融機関は、投資による利益のみで全社員が食べているため、手持ちの余裕を全部投資に回しているので、株価が下がるとその分の追加担保か現金の確保が必要となります。でも、ここまで急激だと確保できません。

そもそも、ゴールドマンとモルスタからは、世界中の富裕層が株や債権を購入しているため、ここの低迷は世界中の低迷につながります。

やはり恐るべし、パソコン投資です。まもなく日本の相場がはじまりますが、悪い材料のみでのスタートです。そもそも日本は、この状況下になっても国会を開く様子すらありません。どうなっとるんじゃい!

gq1023 at 05:48
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