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2008年08月30日

小型ジェット旅客機という投資

3f002a78.jpgロシアのスホーイが、スーパージェット100という小型ジェット機の試作機を完成させました。販売価格は1機約29億円とされており、ライバルのエンブラエル E-Jetやボンバルディア C-シリーズより、2割近く安い価格が設定されています。

エアバスと同じように操縦桿のないジョイスティックタイプのコクピットとなっており、販売はボーイングが担当しています。

ボーイングとしては737より小さな旅客機を希望する方には、このスーパージェット100を売っていく戦略のようです。

じつはこの機種、今までのロシア機と大きく違い、ドイツ・フランス・アメリカといった西側企業との共同開発で、さらに軍用機を製造しているスホーイが製造することから、非常に信頼性が高いといわれています。

今はやりの航空機リース投資ですが、こんな機種を選定するというのはいかがでしょうか?おそらく運行開始され評判が定着すると、一気にライバル機同様の価格まで上がってくるはずですので、通常の3〜5%の販売価格向上による利回り以外に、リセール時プレミアムでの20%アップも期待できます。

ジェット機リースは、ボーイング747で300億程度、ボーイング737やエアバスA320でも65億程度は必要ですが、スホーイなら劇的に小さな規模で投資できます。1,000口で割れば1口300万円。しかも利回りが7%以上期待できます。

海外の投資銀行しか商品化していませんが、メリットが大きい投資案件と思われます。

gq1023 at 07:59│
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