ハンコック ジャパンプレミアでのハプニング軟球が劇的に変化していた!

2008年08月26日

バイクレーススポンサーという広告的視点

e3ad9f6a.jpg日本最高峰のバイクレース「全日本ロードレース選手権」。この最高峰がJSB1000と呼ばれる1000cc市販車をベースとしたレースです。

ところが、フォーミュラーニッポン同様、その結果はスポーツニュースですら放送されません。つまり、媒体露出は専門雑誌のみということになります。

しかし、この広告需要が少ないという環境をメリットとして捉えている広告主もいて、安い金額で最大の効果を上げています。

たとえば、原付以上のバイク免許を保持する人を求人したい企業。今のバイト確保が困難な状況を横目に、しっかりと「バイクレースのメカニックになれる」をインセンティブとして活用しています。

また、自動車整備系の専門学校。これもレースイメージを学生募集に活かしています。

他にもウイダーinゼリーやJOMOなどといった、企業が長期的にスポンサードしており、着実にファンを獲得しています。

今バイクレースは、スポンサーフィーが最低ランクといえますので、ぜひこの機会に活用を考えてはいかがでしょうか?1千万円で1年間スポンサードできるプロスポーツは、なかなかないですよ!

gq1023 at 09:09│ バイクレース(含む8耐) 
ハンコック ジャパンプレミアでのハプニング軟球が劇的に変化していた!