「ザ・ワンダー オブ ヒッポ」8耐用ウイークリーマンション見学

2008年05月17日

浜松 十五間長屋で夕食

efcc9a22.jpgいろんな人から噂は聞く「十五間長屋」。
圧倒的な食材のうまさと演出のすばらしさ、そして料理が出てくる遅さで話題の店です。東京でレストラン経営している方々からも、良く話しを聞くので行ってみました。

まず、演出はすばらしい。昔ながらの長屋をイメージしていて、すべてのメニューは小さな黒板に書かれ、おすすめ品は模造紙に赤と黒の墨汁で書かれています。しかも、その書き方が「本場三重産・伊勢えび100g 480円」といった感じで、美味さと手軽さをアピールしています。

さらに注文すると、「伊勢えびはハカリをテーブルにお持ちして、重さを計ってからさばきます。」とのこと。そこに運ばれて来たのは、昔ながらのハカリと活きたままの伊勢えび。」

その上、注文がテーブルに運ばれてくるとともに、「頭の部分は無料で味噌汁にできまよ。」とのこと。う〜ん、通好みの展開。そうです伊勢えびの頭は濃い目の味噌汁です。

結局、サザエの壷焼き、カニ、伊勢えび、カワハギのお造り、酒大量で、3人で2万円程度でした。調子に乗ってたのんだら、高くなってしまった!でも、この演出は勉強になりました。食材のうまさは店の演出と店員のコメントが引き出すものですからね。

料理が出てくる遅さについては、まったく気になりませんでしたが、後のテーブルの方は1時間半待ったそうです。オーダーを取る人によるようですね。

gq1023 at 22:46

この記事へのコメント

1. Posted by ゆき   2014年12月16日 17:21
5 美味しいお店ですよね♪\(^o^)/お酒とお魚をゆっくり味わうお店

私の時はすごく早く揚げ物 サラダなど来ました 新鮮なお魚は魅力的ですね

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