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2005年12月15日

会社は株主のものである!

「会社は株主のもの?」という論議が行われますが、
もちろん株主のものです。

私の会社の株主は、現在私だけです。
だから、社員は私の会社だということを理解しています。
私が一番利益を取っても、誰も文句をいいません。
未上場だと、誰もが理解できるのです。

上場するということは、自分の事業に必要な資金を、
「株主では集められなくなりました」と宣言することです。
自社で資金を調達できるなら、上場する必要はないのです。

「儲かったら分け前を渡しますので、お金を貸してください。」

というのが上場ですから、儲かっているのに分け前を株主に
渡さずに、勝手に社員で分配してはいけないのです。

上場企業でも、経営が安定して来て、外部の資金がなければ
できない事業への投資予定もなければ、株を買い戻して、
上場廃止すれば良いのです。

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補足ですが、社員が株主に対抗するには、
労働組合結成が大切です。
とくに組合は一枚岩でなければなりません。

出資者は、「できるだけ人件費を抑えてくれ」と
経営陣につねに要求しますから、
これに対抗できる組織力が必要なのです。

gq1023 at 08:30│
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