2010年10月

2010年10月04日

品川区長選

昨日、品川区長選挙と品川区議会議員補欠選挙がありました。その投票率たるや「31.75%」ですよ。地元に密接に関係する選挙だというのに、有権者の7割が投票を拒否してるのです。

投票率が3割ってことは、そのほとんどが組織票です。区長選は現職が危なげなく当選し、補欠選は自民党新人1名とみんなの党の元1名で決まりました。共産党の新人女性も頑張ったのですが、元職は強かったって感じでしょうか。

民主党は新人で公認1名と推薦1名でしたが、票が割れちゃいましたね。先の参院選と同じようなことを、またやってます。

先日、この選挙区では各地でお祭りがあったのです。そこに顔を出してもいない立候補者がたくさんいましたが、そりゃいかんでしょ。「立候補しましたヨロシク!」って言われても投票できないですよ。

それにしても、選挙に参加もしないで、国や政治に文句言ってるってのはどうなんでしょうか?参加してから言ってみるほうが、いいんじゃないでしょうか?

タダでさえ人数的に多いお年寄りが、大挙して選挙に押し寄せてる。老人会の定例会にいくと、なぜか議員がベッタリ。若者のイベントになんて顔も出さなきゃ挨拶にも行かないくせに…。そして政策は老人向けになる。悪循環ですねえ。

ちょっと、投票率向上応援ソングみたいなのを「ザ・ブリリアント・グリーン」とか「いきものがかり」なんかに製作してもらうとか、考えないとダメですね。

gq1023 at 08:17|Permalink

セーフティーカー

bmMotoGPのセーフティーカーはBMWが担当しているのですが、いやービックリしました。レーシングカーです。まったくもってGT選手権の音させてます。

バイーン!パン(シフトチェンジ音)、バイーン!パン!、バイーン!パン!、パンパンパンっす。GT300マシンみたいな音させてました。さすがGP、スゴイ物を持ち込むもんですね。

宇川徹選手

ukawa一昨日のネオスタクラスのエキシビジョン走行では、最後尾スタートで宇川徹さんが出場されました。世界GPで250も500もMotoGPも経験し、8耐最多優勝回数を誇り、直近では2005年の8耐で優勝している、すごいライダーさんです。

本当は、まだまだレースでもすごい能力があると思うのですが、今は引退してホンダの社員となっていて、このデモレースにゲスト出場しておりました。

「RC30&BLUE EYES」というチーム名で今年のモテ耐に参加してたのですが、3周目にトラブルでリタイアしていて、今回走りが見れるのを密かに楽しみにしていました。

以前のモテ耐には本物のVFR750R-RC30で出てました(感動!)が、今年は全く同じカラーリングにV4の所だけV2になってるカラーリングで登場しました。

で、結果はというと、ぶっちぎりの1位(章典外)でフィニッシュしました。そのぶっちぎり度たるやハンパなく、誰ともデットヒートすることなく、ガンガン前にいるライダーを1周目のうちに切って捨ててしまいました。

何がすごいって、ライン取りが全然違う。バンク角もぜんぜん違う。写真は1コーナーのホンダレーシング看板あたりですから、まだコーナー入り口なのですが、もうクリップについてます。

そして、ここからコースの中央あたりまで膨らんで、すぐ2コーナーのクリップへと向かって行くのですが、他のライダーはコース幅を結構使って曲がってました。コースをワイドに使わないから基本的な走行距離が短い。

そして、バンクが深く短くコンパクトに曲がっていて、曲がったらすぐ車体をおこして加速するので、直線加速区間が、他のライダーよりもはるかに長い。曲がりながらジワーっとアクセルを開けるなんてのは皆無に感じられました。ずーっとアクセル開けてる感じです。

こういうの、いいですねえ。ネオスタに全日本のトップ選手や、元ワークスライダーがゲスト参加すると、走りの参考にもなるし、話しをするいいキッカケにもなる。とても感慨深いものを見せていただきました。

モトバムって服を着てるだけで…

今回は、あえてモトバムの服を着て行きました。とあるチームのマネージャーさんとミーティングがあったからなのですが、せいぜい顔合わせ程度。単純にPRの意味で着て行ったのですが、ビックリすることに、結構声を掛けられるのです。

それは、日本のチームからではありません。外国人の方々から声を掛けられるのです。そう、モトバムは元GPチームであり、今もGPを走る方々にパーツを納入してきた(いる)所でもあるのです。

「昔はAキットを送ってもらったぜ」とか「日本ならいると思ったぜ」なんて事を10人以上から言われました。

その昔にGPを戦ってた皆さんが、MOTO2がスタートしたおかげで、沢山復帰してきてるらしいのですよ。モトバムって名前の凄さを感じた出来事でした。

2010年10月03日

うわさばなし諸々

lossi今の世界選手権125クラスは、確か新規参戦が15歳から25歳で、継続参戦は28歳以下と決まっていて、今日の日本GPで性能の劣る型落ちマシンで果敢に5位争いを見せた小山知良選手はレギュレーションが変わらない限り、来年は出られないことになります。

この125クラスに代わって2012年からはじまると先日のチェコGPで発表されたMoto3クラス。これに年齢制限が導入されるのかをいろいろな人に聞いてみました。そうして出た結論。多数決で言うなら「年齢制限アリ」です。

しかし、参加エントラント数やメーカー数によっては、年齢制限はなくなるのではないかという、非常に少数の意見もありました。簡単に言うと「分からん」というのが結論でした。

ただ、おもしろかったのは、Moto3が単気筒250ccと決まったことで、いろんなメーカーから単気筒250ccのフルカウル市販車両が続々出て来そうな話しがあったことです。

単気筒ということはシリンダーもピストンも1個。まさにエンジンの勉強にも最適な素材です。そこでバッチリ基本をマスターすれば、大きな排気量になっても対応できるわけです。

私が18歳ぐらいの頃の4サイクルスポーツ車は、250ccなのに4気筒DOHCで2万回転なんてエンジンだったので、開けたら小さい部品が飛び出して来て2度と組み上げられないぐらいに大変なことになっちゃう感じでした。

いいっすねー。2気筒と単気筒の250スポーツが出てくれば、マイペースで基本が学べるわけですよ。後付けで安価な調整可能サスペンションが出てきたりすると、もっと楽しめそうですね。

以上、すべて日本GPでのうわさ話しでした。

MOTO2

taka終わりました。高橋裕紀選手がみごと6位に入りました。3位をずーっと終盤までキープしてたんですけどねー。Teck3のマシンでは苦しかったですかねえ。

森脇選手はグリッドにつけず、手島選手は1周目の5コーナーで転倒リタイア。國川選手は慣れないマシンなのに最後尾あたりからガンガン追い上げていた最中に90度コーナーで結構な転倒してリタイア。高橋江紀選手は、ずーっと体がポンポン跳ね上がっている感じで苦しそうな走りのまま最終ラップまで走りきりましたが、残り5周はタイヤが苦しそうでした。

はじめて見たMOTO2ですが、コントロールタイヤ&コントロールエンジンは、とっても見ごたえありました。いろんな意味でイコールコンディション。いろんな意味で差が山ほどあるクラス。すっごくおもしろかったです。

まあ、それにしても超人だらけですよ。曲がらないバイクのヤツは、ビックリするほどマシンをスライドさせる。それでも安定感ありまくりです。前輪も後輪もスライドというかドリフトです。いやー、全日本のレベルとは全く違いますねえ。それも極端に違いますねえ。ビックリしました。

参加された皆さん、おつかれさまでした。

小山選手

すごい5位争い中に転倒しちゃいました。それも目の前で…


リズラ

kamiリズラってたばこの巻き紙だったのね。タバコ広告の抜け道みたいになってたんですね。

MFJや選手会は

36197f8d.jpgちなみにMFJのブースや全日本マシンの展示や選手会イベントはありません。ツインリンクもてぎが再来週の全日本PR用に伊藤選手のマシンを展示してるだけです。「ライセンスを取ろう!」なんてテントがあったのは、過去の話しです。

いくら落ち目だと言っても、どこかでアピールする必要があるわけで、どこでアピールするかってココだと思うのですが、どんなもんでしょうか。私がレース界に詳しくないので、おかしな事を言っているのでしょうか。

いっぱいのレースファンが目の前にいるのに、とっても不思議な空間です。どこの国でもGPに行けば、開催国の競技団体がブースを出してますが、日本は出さない。盛り上げないんだから盛り上がらないって事ですな。

まだ9時半

b243c14b.jpg本当にお客さんがいっぱいいます。

朝フリー

57d7467c.jpgすでにお客さんがいっぱいです。延期になりましたが、やっぱりGPなのです。

ヒポポタマス

c8153be3.jpgヒポポタマスグッズコレクターとして、日本でNo.1のカバヤさん。岡山の会社ですが、関東工場は栃木山中にあります。プリンで有名なオハヨー乳業はグループ会社です。

カバヤといえばジューシーです。沖縄ではジューシーは炊き込みご飯をさします。コンビニおにぎりも「ジューシー」って書いてありますし、居酒屋や飲食店でもよくジューシーって文字を見掛けますが、カバヤとは関係ありません。


gq1023 at 07:20|Permalink

シンガー

a8732dcd.jpgおー!ひどく錆びてはいますが、朽ち落ちてはいないシンガーのヴォーグっす。1台間を挟んで向こうにはガゼルも見えます。近くにはハンバーも置いてあります。エンスーっす。栃木の山奥に英国がありました。レストアベースでしょうか?

gq1023 at 07:07|Permalink

これはスイカ?

5df21270.jpg道端で見つけました。何でしょう?


gq1023 at 06:53|Permalink

64c87aa1.jpgもてぎ名物の霧です。気温12度ですが、 さっきまで9度でした。昨日の日中は25度で今日も晴れれば24度予報です。難しいコンディションです。


2010年10月02日

あれ!この人・表彰されてまっせ

dare栄光の日本GPのポーディアムに、ネオスタンダードVTRクラス2位で表彰されているのは、あの方ペアではありませんか。さすが、エヴァ2号機パイロット!シンクロ率はいかほどでございましたでしょうか?

表彰式

7200f23b.jpgこんなんもあります。すごいですよね。本物のGPポーディウムでネオスタ表彰式です。ほんまもんのモテギトロフィーが用意され、モテギエンジェルがいて、宇川徹さんからトロフィーが授与されました。

何がホンマもんって、トロフィーには「2010 MotoGP World Championship Round14 Grand Prix of Japan ネオスタンダードクラス○位」と書いてあるのです。これは、観客も含め一同ビックリです。

EVA2号機発進!

3599501d.jpg8耐の初号機に続いて2号機発進です。第一ライダーは寺岡選手です。


本日のメインイベント

2e43002d.jpgさあ、MOTO2の予選が終わりました。

なんと、本日はネオスタンダードクラスのエキシビジョン走行があります。要はデモ走行ですし、MotoGPの進行を妨げないように節度を持って走ることになってるはずですが、全員本気です。

ちなみに昨日のネオスタ走行枠でも転倒が発生しました。もう一度書きますが、全員本気です。

ええ運動

b552b6bf.jpgちょっとした山登りというか、ハイキングというか、レース観戦ってのは、体力勝負だったりもします。

お天気が悪いと、遭難しかねませんが、今日は最高の天候に恵まれました。マルチコースに向かってます。


國川選手

eb13c003.jpgシート合わせ中のようです。


もてぎ

68dbe0b8.jpgいい天気です。最高のレース日和です。125の朝フリーはじまりました。小山選手が11番手です。


新卒大学生が就職難らしい

新卒大学生が就職難らしいです。理由は単純で、募集人数の少ない大企業ばかりを新卒大学生が目指しているからです。なるほど。

法人の数でみると99%以上が中小零細企業という日本。大企業ってのは、ほんの0.3%しかありません。だけど、大企業ってのは資本金と従業員数が一定以上なだけで、本質的な仕事ってのは何も変わらないのです。

ただ、何十万人も社員がいる会社に入れば、先輩が何十万人もいるわけで、社員30人なんて会社と比べると、社内における個人の存在価値は希薄化されます。いてもいなくてもいいのです。

だから、勘違いが大切になります。私も大企業にいた頃は「オレがいなくなったら大変だぜ」と勘違いして仕事してました。この勘違いができないと「誰がやっても同じことをやっている」ってことになり、やりがいを感じられないのです。

今年、弊社は新卒を採用すると言いましたが、まだ採用に至っていません。面接はするのですが、内定を出しても「親と相談してNGになりました」とか「他の大手さんに採用が決まりました」なんてこと言うのです。

その他ってのがコロワイドだったりして、「おめー居酒屋甘太郎じゃねーか!大手さんって言うな」なんて感じで「なんでうちと居酒屋チェーンが天秤なんだ?」ってクビを傾げたくなるような話しもゴロゴロしてます。

「NGって内定辞退の時に使う言葉じゃねーだろ!」って感じです。

新卒生たちは何を目指しているのでしょうねえ。私は、大企業に採用されることよりも「食うために働く」ってことのほうが大切だと思うのですよ。就職って意味、分かってるのですかねえ。

大学も「新卒のほうが求人多いから留年しなさい」って学費稼ぎをやってる。「卒業資格を得ての留年は半額」なんてキャンペーン価格を打ち出してる「留年でガッチリ!」って大学まであります。う〜ん、やられてる…。

「カップ焼きそばバー」なんてやってみても良いのですよ。酒は安い缶チューハイだけど1杯250円。焼きそばは300円。客単価1,200円で700円が粗利。1日30人なら2.1万円が1日の粗利。25日営業で50万円以上です。場所を選べば、家賃払っても初任給より多くもらえますよねえ。

大学で何を勉強したのやら。あー、もったいないねえ。

「オレが未来の大企業を創ってやる!」って若者、オレん所にやって来いってんだ!給料10万円でこき使ってやるぜー!毎週1人1万円の肉くわせてやるゼー!毎月1人3万円の店で飲ませてやるぜー!どうだーこんな求人広告、大企業にはないだろー!

gq1023 at 06:12|Permalink

2010年10月01日

国境問題の激化は分かりやすいね

小沢一郎先生が代表選に落ちたら中国が文句言って来て、鈴木宗男さんが失職したらロシアが北方領土に大統領を送り込むと言って来た。

あの2人がいないと、両国が文句言って来るということですな。分かりやすいねー!あとの人達は、外交ルート持ってないってことっすね。外務官僚任せっすね。よーく分っかりましたー!

gq1023 at 10:38|Permalink

上海・襄陽(シャンヤン)市場

数年前、急な上海出張が決まり、家を出かける時のスーツのままで上海に行った事がありました。

まずは着替えを買わなきゃいけないので、取引先の中国スタッフに「とにかく着替えを買って来て」と頼みました。「ジーンズとポロシャツぐらいでいいよ」と言って渡したのが日本円で約1万円。

そして彼は帰ってきました。ヒューゴボスのジーンズにバーバリーのシャツとジャケットがノースフェースのバッグに入ってます。そしてお釣りが約2千円。しかも「タクシー代を引いたお釣りです」と言われました。「エー!」です。

その彼が買いに行ったのが襄陽(シャンヤン)市場って所でした。とにかく売ってるものはニセモノばかり。なんでもヒューゴボスかバーバリーって書いてあるのです。お客さんは外国人も多く、それも大半は白人という特殊な場所でした。

「なーんだ、白人もニセモノ好きなんじゃーん」なんて思ったのを思い出します。そのニセモノ市場ですが、今では跡形もなく消え去り、それらの店は何処かバラバラに移転したそうです。

最近、スーツが傷んで来たので、買い替えが必要となって来ていて「上海に買いに行こうかなあ」なんて思っているうちに、襄陽市場のことを思い出しました。

確かに買ったものはニセモノでしたが、品質は悪くありませんでした。より品質は上がっていることでしょう。ただ値段も上がっているのかも知れませんね。

ちなみにその時、服は買って来てもらった私ですが、靴を頼むのを忘れたため、ジーンズにダンガリーシャツを来て、黒の革靴で上海の街を歩きまわることになっちゃいました。

gq1023 at 07:27|Permalink

職場における正常進化

仕事ってのは、何を任せられるのかを見定められるのが第一段階。次に、任せられる仕事を任せてもらうってのが第二段階。さらに、ちょっと無理かなと思う仕事も任せられるようになるのが第三段階です。

この第一段階から第三段階までは、先輩や周囲の人々によって育ててもらうのが一般的で、ここまでは正常進化です。ところが、第四段階は大きく変わります。何が変わるかというと、ここからは自力で成長する段階だからです。

ただ、非常に残念なことに、第三段階で成長が止まる人がほとんどです。40歳になっても50歳になってもソコソコの仕事を任されて、ソコソコの結果を残して「仕事した!」と満足しちゃいます。

我々のような広告の世界でも同じような感じで、「オレはテレビの仕事やってんだぜ」なんて言ってるのがゴロゴロいます。実際には「テレビの広告の空き枠を売らされてるんじゃないの?」って感じなんですけどね。

ちゃんと第四段階に進んでいる人は、回りの評価は賛否両論になります。だって、誰も理解できないことにチャレンジしているからです。

「オレはテレビ番組の中身を全部4コマ漫画にして売ってやれば買うってヤツがいると思うんだよね。動画なら53分かかるものが30秒で分かる。タイムイズマネーだよ」なんてことを言ってるヤツは、アホ扱いされてたりします。

挑戦なくして成功ナシ。でもビジネス界での挑戦には勝算が不可欠。1対9でも10%の可能性に賭けると決めて、周囲を引きずり込めれば問題ナシなのです。

今の仕事に限界を感じてませんか?それは、あなたが自分の仕事に枠を設定しているからです。うちに来る銀行の営業さんは、本来の銀行業務と関係ないのですが「パソコンとか外車とかだったら言ってくださいね。いいとこ紹介しますから」なんて言って来ます。そして取引先同士を紹介して、信用を勝ち取っているわけです。

「外車を買うほど景気が良いってことは、資産形成にも興味があるな!」なんて感じで情報を活かす事もできる。これでこそ第四段階です。

「新規クレジットカード今週は100件ゲットしてこい!」なんて第三段階の命令に対し、「そんなのより、太い金脈掘らせてください!」と上司に掛け合っていくほうが楽しいじゃないですか。上司も言われるほうがうれしい。

第四段階は、自分が進むと決めれば進める段階です。自力での進化に挑戦する社会ができれば、世の中もっと楽しくなるのになあと心から思ってます。

gq1023 at 06:58|Permalink

北朝鮮総書記の後継者

何やら北朝鮮と呼ばれる朝鮮民主主義人民共和国で、カリスマ総書記の後継者として、三男のジョンウン氏が決まりそうだとの報道があります。

これ、すごく重要な話し。日本の総理大臣なんて、まあ平均1年ぐらいで交代しちゃうし、日本国自体がアメリカの属国みたいなものので大した権限は持ってないけど、あちらの総書記は全権を掌握する超カリスマで、一度指導者になると死ぬまで指導者なのです。

何と言っても国民が飢餓の危機に瀕していても「日本から高級メロン送ってちょ!」なんてことを命令できるぐらいの最高権力者なのです。

海外生活も長くインテリで、しかも年齢は20代後半と若い彼が数年のうちに北朝鮮の指導者となって行けば、日朝間に横たわる大きな問題も、解決の糸口が見えるかもしれません。

「何を考えてるのか分からない国」というイメージが日本では構築されてますが、指導者のお子さん達は海外留学歴も長く、十分に西側の体制や生活も理解しています。もちろんインターネットだって見てるでしょうし、YouTubeだって見てることでしょう。体制を維持するための指導方法が、特殊なだけです。

まあ日本も変わった国なんですよ。夏休みにはラジオ体操なんてのを全国児童がやったり、交通安全週間になると全国の町会がテントを建てて子供たちの安全を見守ったり、年末になると拍子木を持って火の用心を叫んだりと、世界ではビックリさせるぐらい特異な明文化されてないルールが存在してます。

国交はないとはいえ隣国ですから、相手国の指導方法も理解して行かないといけないのになあ、と思っております。

gq1023 at 06:10|Permalink