2009年11月

2009年11月16日

家紋

5b7e71d2.gif皆さんお馴染みの家紋。当然、家系図にも記載されてるし、印籠などもあり、先祖代々受け継がれる紋付&袴にも入っているので知っていて当然です。

ただ、私は知りませんでした。なぜか?なぜかウチには家紋入りアクセサリーがなかったのです。

知ったのは剣道の全国大会当日。地方大会や西日本大会では見たことのない「売店」というものが出ていたのです。そこに売っていたのが「家紋シール」でした。いいですか「Come on! シール」じゃないですよ。「Kamon! シール」です。

で、気がついたらみんな自分の胴(お腹のあたりのプロテクター)に家紋シールが貼ってある。しかも売店には「先祖代々を見方につけて戦おう!」というコピーが!

「やばい、相手は先祖代々を見方につけてるぞ」ってことで、携帯電話のない時代に、必死で親に電話して家紋を調べることとなりました。そして判明「木瓜に二つ引両」は、その売店にはありませんでした。

そこで「えーい、なんでもOKだ、Come on! どこかの誰かの先祖達!」ってことで、島津氏の家紋「丸に十の字」を付けて戦いに挑み、みごと敗戦。それ以来、しばらく家紋の話しから遠ざかっていました。

ただ「正月も近いし紋付作ろうかな?」と思ったので、久しぶりに思い出しました。

うちの大野家は、天文十七年(1548)に大野利直が「大伴朝臣大野利直」と刻んだ鐘を寄贈しているのに、あらゆる文献では「嵯峨天皇の孫経興王の後裔」とされていて、残念ながら460年ほど前で「大伴氏or嵯峨天皇」の出か分からなくなっちゃいます。

ただ、お爺さんの名前が「大野利直」で、オヤジは「大野直彦」、おじさんが「大野利彦」ですから、先祖を意識した命名を300年以上経っても続けていたようです。

残念ながら、私の名前は先祖と何のカラミもなく、うちの子供の名前は先祖なんて意識が芽生える前に決まっちゃいましたが、みなさん家紋とか家系とかって知ってるんですかねえ?ono

gq1023 at 07:28|Permalink

カナダラマパサ

5ce0230f.gifハングルを勉強する際に、はじめにやるのが「パンジョルピョ(反切表)」のマスターです。日本の50音表と同じで子供用の大きなポスターやお風呂マット等も売られているので、小さなものを手帳に貼って、大きなものをトイレやお風呂に掲示しておけば、意外と簡単に覚えられます。

韓国語は母音が10あるのですが、私はぜんぜん発音できません。なぜなら「オ」や「ヨ」や「ウ」が2種類あるからです。でも基本子音はアルファベットに置き換えられるので、とりあえず無理やり文字の左側か上側に来る子音と右側か下側に来る母音で文字を読めるようにしました。

カタカナの「ト」みたいのが、文字の内側を向いていたら無条件に「オ」。みたいな乱暴さで読むわけです。

そして最後にパッチムという文字の下敷きを覚えます。これが付いていれば無条件に「ン」と口をつぐむのですが、その時に子音のアルファベットをイメージ(違うのもありますが)して口をつぐみます。

例えば「기」は子音「k」と母音「i」なので「キ」。これにパッチム「ロ=子音のm」が文字の下に付くと、「김 」=「kim」=「キム(最後口をつぐむ)」となるわけです。

今回火災のあった「カ(ガ)ナダラ実弾射撃場」(店側はガナダラと表記)。日本で「あいうえお絵かき帳」みたいに、日本から韓国を見た時に親しみのわく名前の射撃場です。福岡から高速船で3時間かからず行けて「銃を撃ったりカジノで遊んだりできる」場所=プサン。そこで、楽しい時間を過ごしている中、事件は発生したようです。

銃の清掃は、部品をバラバラにした後でガソリン漬けにします。その後、ふき取った上でオイルやグリスを付けて組み上げるのですが、どれも爆発の可能性がある物です。

消音用ヘッドホンをして44マグナムや357マグナムを撃っている最中の爆発。一瞬の避難遅れが死を招く火災という事態にあって、その爆発音に対し瞬時に危険を感じられない状況が不幸を拡大させてしまったのかもしれません。

まだ、多くの方々の身元が判明していないようですが、お亡くなりになられた皆様方のご冥福をお祈りいたします。

gq1023 at 06:53|Permalink

2009年11月15日

クリスマスイルミネーションジョギング

毎年やっているのですが、今年もジョギングで都内のイルミネーションを見るツアーをやって来ました。やっぱり車で見たり、電車で行ったりではなく、自分の足で走ってイロイロ確認しながら見ると、街の賑わいが分かって良いです。

まずは自宅を出て東京タワーへ。クリスマスだからといって特別な賑わいがあるわけでもないですが、やはりいつもと違う華やかなイルミネーションが豪華なイメージを盛り上げていました。

そして次に六本木ヒルズへ。ここはやっぱり安定的に人を集めていて、麻布十番商店街の中も大賑わいでした。けやき坂イルミネーションは、わざわざ見に行かなくても見えるので、立地的にも良い場所です。

次は東京ミッドタウン。芝生の広がるスペースに行くと、人々がわんさかいて、それらの方々が、光が流れる演出のたびに「オー!」と歓声を上げてました。

最後は赤坂サカス。ここはスケートリンクがドーンと設置されているので、イルミネーションを見渡せる空間が少ないのと、点灯直後の土日だというのに、なぜかスケートリンク横のプレハブでガンガン工事してるのが興覚めでした。工事は平日か夜間にやりましょうね。

それにしても、今年は企業協賛看板が出てないですねー。走行距離約20km、走行時間にして約2時間。景気が悪いことを痛感したクリスマスイルミネーションジョギングでした。

しんどいのですが、屋外広告や街のランドマークデザインやってる以上、やらなきゃしょうがないですからねえ。新しい商業施設や駅ができるたびに、あっちへ行っては写真を撮り、こっちへ行ってはメモを取る。気がつけば第一人者になってました。簡単なことなのですが、地道に何年も積み重ねると力になるもんですね。

gq1023 at 23:22|Permalink

何が本当のことなのか?何が教育なのか?

heiwa広島に平和記念公園というのがあります。沖縄のは平和祈念公園だし、長崎は平和公園と平和祈念像ですが、広島のは何を記念したのか記念公園。

私にとっては、広島市民球場の正面に原爆ドームがあって、その後ろが公園だったので、野球観戦の時に何度も行っていた場所でしたが、カナダに行って、はじめてあの場所の意味について、真剣に考えることになりました。

なぜなら、大学のサークルでパシフィックリムクラブ(環太平洋サークル)という文化交流会に入っていて、ハロウィンの日にはニンジャの格好してライブやったりしてたのですが、その中の1人のアメリカ人から「なんで日本はあんなになるまで戦争を止めなかったんだ?」と聞かれたのです。

聞いてきたのは当然ながら環太平洋サークルに入るぐらいですから、日本を勉強しているアメリカ・カナダの現役大学生。一方こちらはチャラチャラしたインチキ留学生ですから、何の情報も持ち合わせてない。そしたら、何人ものメンバーから矢継ぎ早に質問が寄せられました。

「なんで特攻やる前にやめなかったの?」「なんで広島原爆投下の後も戦争を継続したの?」「なんで日本は戦前&戦中の国会議員や軍幹部の子供を国会議員にしてるの?」なんてビックリする質問ばかり。

それに対し、こっちは北米の情報なんてほぼゼロで、「マサチューセッツって内陸?海沿い?」みたいなバカでしたから、彼らに聞き返す言葉もなく、ただひたすら「ごめん、オレには全くわからん」を繰り返すのみでした。

そこで大学の図書館(アジアンセンター・ナカソネライブラリー/建物は元大阪万博のカナダ館)へ行ってビックリ。アメリカの文献には、原爆投下の背景とその当時の日本の国情が細かく記述されたものが大量にあったのです。日本語に直すと以下のようになります。

連合艦隊の母港「呉」で働く多くの人々が住む廣島。そこは軍需産業で栄えた無数の工場が点在し、学生までもが武器の加工に借り出されていました。原爆投下目標とされた廣島縣産業奨励館(現:原爆ドーム)は、軍の戦線拡大に伴い大連・新京・ハルピン・奉天・天津・上海に事務所を設置し、廣島の軍需産業をアジア全域に拡大させる役割を担い、その必要が薄れた原爆投下の前年からは、軍事統制の事務所として「内務省中国四国土木出張所」および関連木材会社が使用していました。 なんて調子です。

そりゃアメリカ人は「原爆投下されるにふさわしい場所」と考えますよね。軍人が信じられないほど多く住み、軍需産業および関連企業が点在し、学生まで軍需工場で働く街。日本国内でも「軍都・廣島」と呼ばれ、原爆投下直前の4月には、大本営第二総軍司令部(本土決戦用)、陸軍省中国軍管区司令部、中国地方総監府と、鈴鹿(ここも軍の街として発展)以西における全ての軍ならびに行政機関が広島に集中していたのです。

それ以外のターゲットは大本営第一総軍司令部のある東京ですが、ここを攻撃すれば和平交渉する相手が壊滅していなくなってしまう。それなりの理由があったわけですね。

私は、アメリカは原爆を投下したヒドイ国だという教育を受けていました。でも、日本も原爆を開発していました。一歩間違えば、日本はアジアの島々奪還のためと称して原爆を投下していたかもしれません。

亡くなった人の事を思うと、日本・アメリカ両国がやったことに対しては非常に怒りを覚えます。ただその前に、本当のことを知りたい。ちゃんとした教育を受けたい。少なくとも子供達には本当の事を教えたい。

テレビにも新聞にも学校にも聞きたい。「いったい何が本当のことなんですか?」

gq1023 at 08:54|Permalink

2009年11月14日

高杉奈緒子選手 最終戦

おー!Youtubeに高杉奈緒子選手のビデオがアップされているではないかー!何回「マグロレーシング」と入れても、ラジコン走行とか猫がエサ食べてる映像しか出ないのに、「高杉奈緒子」って入れたらすぐ出てきたぞー!

8耐公式ビデオには、バッチリ燃えてるシーンだけ入ってたぜー。(がっかり…)

えーい、だったら写真集めて勝手にマグロレーシング物語作ってアップしてやる。(って意気込みは今日だけで明日には忘れる)

http://www.youtube.com/watch?v=ev0sSr_4fRI

gq1023 at 09:06|Permalink

容疑者通報で取引先から契約打切り

603bb530.jpg例の顔を整形して逃げていた容疑者の働いていた会社が、「あんな社員を雇う会社とは取引できない」と契約解除されているそうです。

ただ、どこの会社でも同じですが、面接の際に指名手配書と見比べて人は採用しないし、年金手帳に顔写真はないし、卒業証明書なんて誰でも取得できるので、実在する他人になりすまされたら、全く分かりません。

昔のように、履歴書上で空白の期間や数年間のアルバイト期間があれば「刑務所に入ったかも」と想像できる時代ならまだしも、今はフリーター全盛で、求人してもアルバイト期間が数年間ある人が沢山やって来ます。

世の中には失踪者リストというのが売られています。ここには自動車免許書の有無も記載されていて、再発行の可否まで分かります。今は再発行すると、以前持っていた時の写真で免許が発行されますが、10年ほど前は再発行申請書類に貼った写真で発行されたので、やりたい放題。だから、今も他人になりすまして生きてる人は山ほどいるのです。

外国人になるならもっと簡単。元々、出生届がない国や戸籍や住民票のない国なら、その国に行けば、簡単に本物のパスポートが手に入ります。偽造パスポートだって5万円程度で売ってますから、国外に出るのも難しくないでしょう。

彼、きっと年金手帳持ってたんでしょうねえ。そうなると、身元確認は難しくなります。過去の社会保険支払履歴を見れば、どの会社に何年いたか分かるのですが、そんなの調べている会社少ないですよね。採用時の身元確認、難しい問題です。

gq1023 at 08:42|Permalink

2009年11月13日

阪神って球団は…

0a5e8ba8.jpg阪神の今岡誠選手が自由契約になり、必死で12球団トライアウト(解雇された選手の品評会)を受けて、現役続行へのアピールをしているらしいです。首位打者と打点王を各1回獲得した名手。なんでこんな目に遭っているのでしょうか?

その昔タイガースには、真弓・バース・岡田・掛布という超スラッガーが4人も1つのチームに在籍していたことがありました。1985年には、彼らの活躍により日本一まで獲得しました。

4番打者のミスタータイガースこと掛布雅之は、優勝翌年4月のデットボールによる負傷から打撃不振に陥り、翌々年に33歳の若さで半ばクビのような引退。

3番打者のランディ・バースは、85&86年に三冠王となったものの、88年に子供の病気でシーズン中に帰国したことを理由にシーズン途中に本人と話しもせず一方的に解雇。

5番打者の岡田彰布は、勝手に「私は愛人だ!」と狂言発言した飲み屋の女による偽スキャンダルから93年オリックスに放出。

1番打者の真弓明信(写真)は、94年に引退を勧める球団に「年棒ゼロでも良いので現役続行を」と依頼したが断られFAの後、誰も手を挙げる球団がなくひっそりと退団。

あまりにもひどい状況で、これらのスター達を送り出したのです。

今岡誠はFA権を持っているわけで、先に自由契約を伝えなくてもFA宣言させれば良いでしょうし、コーチやスカウトの席を用意して名誉の引退をさせても良いはず。なんでこんなことをやらせているのでしょうか?

今岡は生え抜きの選手であり、2003年&2005年優勝の立役者。もっと対応方法があるのではないかと思うのですが、これがベストなんですかねえ?

gq1023 at 12:54|Permalink

あー、フェリー横転…

マルエーフェリーの「ありあけ」は横転してしまいました。昨年、有村産業というフェリー会社が倒産していて、本州と沖縄を結ぶフェリー航路は激減していたのですが、さらに減少する事態となってしまいました。

有村産業が運行していた「クルーズフェリー飛龍&飛龍21」は、「ありあけ」と同じ年に完成していて、今も競売不調だったので、どこかにあるかと思いますが、運行させられますかねえ?

とにかく沖縄の物価に対する影響は少なくない事態です。

gq1023 at 11:25|Permalink

個人情報保護って何?

何やら個人情報保護ってヤツが乱発されてます。昨日は、コンパニオン会社から書類選考用のプロフィールをもらう際に、個人情報保護に関する同意書ってヤツにサインさせられました。

「コンパニオンの写真と名前と出演実績見て、何か転用できると思ってんのか?」って思いましたが、別にどーでも良いのでサインしました。

でも、個人情報って保護されてるとはとても思えません。だって、子供が生まれたらDM山ほど送られて来たし、葬式やったらまたDMがどっさり送られて来ました。今だって、毎日わけのわからないDMが沢山来ます。まあ、100%開封せずに捨てますが…。

先日、信用調査会社のうちの会社の調査結果を見たら、「代表者自身の自宅(○○区○○)」なんて書いてありました。職安だって求人登録したら、いきなり訳の分からん求人サイトにドーンと社名や求人内容とともに私の氏名が公開されてました。

だいたい、リスト会社では「住民票基本台帳データ」なんてのまで販売されてます。「高額健康食品購入者リスト」とか「高級車登録リスト」も普通に売ってますし、オレオレ詐欺の被害者リストみたいな「カモネギリスト」が出回っているのは周知の事実です。

そこで提案。「個人情報は転売しても良いけど、使用の通報が50件に達した会社は自動的に罰金50万円」ってのどうでしょう?ど〜せ流出するんだから、使用者に罰金を課せば、誰も使わなくなると思うんですよね。

どうでしょう、こんな提案は?

gq1023 at 07:59|Permalink

市橋達也容疑者が乗れなかった

あの市橋達也容疑者が乗ろうとしたマルエーフェリーが三重県熊野市の沖で救難信号を出しているそうです。これ、東京から沖縄へ行くフェリーでして、島の人々の重要な生活物資が載ってます。

乗客7人と乗員21人のあわせて28人が乗っているらしいのですが、乗客は7人でも、空車扱いのトラックは満載のはずです。とても心配です。

gq1023 at 07:38|Permalink

ワークスマシンみたいなヤツ

071015-3オートバイロードレースの世界には、ワークスマシンと呼ばれるバイク完成車メーカー自らが造り上げるメーカー代表みたいなバイクがあります。部品メーカーも、完成車メーカーの評価を得るため必死に開発を行うので、そのマシンは普通のモノとは比較にならないほどの完成度となります。

どこのお店に行っても買えないけど、それは各メーカーの開発力を見せつけるためのものとして、何十年も開発され続けて来ました。

国内or海外を問わず、メーカー自らが走らせるだけでなく、速いライダーに貸与されることもしばしばで、その貸与機会に実力を見せ、世界フル参戦へのキップを手にしたライダーもたくさんいました。

今、そのワークスマシンがピンチです。今年メーカーで国内に参戦していたのはヤマハとカワサキのみ。そのヤマハとカワサキが苦しい経営に陥っているのです。

確かにホンダは型落ちのワークスマシンをプライベートチームに貸与しているし、ヨシムラも実質的にはスズキワークスみたいなもんですが、それとワークスの存在はぜんぜん違う。来年は純粋プライベーターの戦いになるかもしれません。

それにしても、ちょっと昔はGP250クラスに10台以上のワークスマシン(型落ちや貸与を含む)が走ってたんですけどねえ。

gq1023 at 07:21|Permalink

2009年11月12日

値下げ競争に未来はあるのか?

スーパーで昔98円だった豆腐が75円になり58円になり、とうとう29円で売られるようになった。納入価格は14円だそうだ。

納豆だって卵だって魚だって同じ。スーパーと消費者が一体となって、食べ物を作ってくれる「知らない誰か」の生活をむちゃくちゃに苦しめる活動を繰り広げている。

その挙げ句、安く買い叩いていた大手スーパー自体が赤字だそうで、さらなる値下げをするらしい。つまり、今の赤字は値段が高い事が原因だという判断だ。ディスカウント業態の店を展開すれば、今の苦境を乗り越えられるそうだ。

買い叩かれた人達が、自分達のお客様だと気付いてないわけだ。だから、この値下げ競争の先には崩壊が待っている。なぜなら、もう価格を下げられても何かを買うお金がないという人ばかりになってしまうからだ。

もう少し、冷静な意見が聞きたい。


gq1023 at 14:16|Permalink

恵まれた家庭に育ったもので

「恵まれた家庭に育ったものですから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりとやりたい」

鳩山総理大臣が、昨夜首相官邸で記者団に語った言葉です。

スゲー!「子供の頃からお金持ちすぎて、私利私欲がなさすぎて、持ってるお金で政治活動やっちゃいました。今度から自分のお金は政治ではなく自分で使います」って記者会見ですよ。カッチョイー!

勝手な意見ですが、「それでいいじゃねーか。国会議員なんて、そんなヤツだけでいいんじゃねーか?」とも思います。

そう、超大金持ちは座ってるだけで家賃収入や特許料が入って来るんですからね。利益なんていらないですよね。ヒマだから政治活動やるんですよね。私利私欲なんて芽生えませんよね。利益誘導なんてしませんよね。「国民と国家のために働く」それで良いと思います。

きっと節税もゼンゼンやってないことでしょう。「税金は、そのまま払いっぱなしで良いですよ、首相!」

いやー素晴しい!

gq1023 at 07:55|Permalink

今度はファミリーマートがam/pm買収!?

この春、ローソンが買収すると報道されていたam/pm。2009年2月の買収基本合意から1カ月で最終合意と言われていたのに、3ヶ月で破談となってしまいました。それが、今度はファミリーマートによる買収で協議に入ったと報道されてます。

前回のローソン破談記者会見の時は、わざわざ記者会見をやったにも関わらず、その夜にコッソリとホームページ上だけで代表取締役の交代が紹介されたam/pm。ローソンから代表取締役を受け入れる予定が破談となったため、2ヶ月近くも代表不在を続けた後の、緊急人事でした。

さて、今回の買収は成功するのでしょうか?牛角の親会社に買収されてから、システム投資が停滞気味となり、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートとは、飛躍的に遅れをとっていると言われるam/pm。起死回生の1打となるのか、今後の動きから目が離せません。

gq1023 at 07:26|Permalink

2009年11月11日

2010年MotoGP日程(暫定)

2010年MotoGPの日程が発表になりました。8耐とはバッチリ日程が重なっています。残念です。

4/11 第1戦 カタールGP(ロサイル)
4/25 第2戦 日本GP(もてぎ)
5/3 第3戦 スペインGP(ヘレス)
5/23 第4戦 フランスGP(ルマン)
6/6 第5戦 イタリアGP(ムジェロ)
6/20 第6戦 イギリスGP(シルバーストーン)
6/26 第7戦 オランダGP(アッセン)
7/4 第8戦 カタルーニャGP(カタルーニャ)
7/18 第9戦 ドイツGP(ザクセンリンク)
7/25 第10戦 アメリカGP(ラグナセカ)
8/22 第11戦 チェコGP(ブルノ)
8/29 第12戦 インディアナポリスGP(インディアナポリス)
9/5 第13戦 サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP(ミサノ)
9/19 第14戦 ハンガリーGP(バラトンリンク)
10/10 第15戦 マレーシアGP(セパン)
10/17 第16戦 オーストラリアGP(フィリップアイランド)
10/31 第17戦 ポルトガルGP(エストリル)
11/7 第18戦 バレンシアGP(リカルド・トルモ-バレンシア)

gq1023 at 14:22|Permalink

モスコミュール

d09a1199.jpgウォッカをジンジャーエールで割った爽やかなカクテル「モスコミュール」。じつは、スミノフ・ウォッカをジンジャービアーで割って、銅製のマグカップで出すのが正しい出し方なのだそうです。

なぜなら、これは大量の在庫を抱えていた3人の人々によって生み出された飲み物だからです。

スミノフ・ウォッカのとある営業マンが、大量の在庫のグチを、ハリウッドにあるバーでバーテンに打ち明けました。そうすると、そのバーテンが「うちにも山ほどジンジャービアーが残っているぜ」と言い出したのです。

そこで、彼らはそれを混ぜることを思いつきました。そうしたら意外と美味い。しかも、彼らの共通の友人が銅製マグカップの在庫を抱えていることも分かりました。そして誕生したのがスミノフとジンジャービアーを買うと銅製マグカップが付いてくるキャンペーンでした。(他にも諸説アリ)

そして今、ロシアの代表的なお酒であるウォッカを世界で一番製造しているのはアメリカで、その圧倒的トップブランドはスミノフです。

「3人寄らば文殊の知恵」といいますが、このストーリーは「何か困ったことに出合ったら、いつもは話しをしない誰かと話してみましょう」ということを教えてくれます。だからこそ、今日も新しい出会いに取り組みたいと思います。

gq1023 at 05:41|Permalink

モトバムの新米「バムライス」キャンペーン

5b6cf7a1.jpgただ今、私どもがレースでお世話になっているバイクショップ「モトバム」では「店頭で1万円以上ご購入のお客様に新米をプレゼント致します!」だそうです。合言葉は「ホームページを見た」だそうです。

いいですか、バイク屋ですけど「池沢印のバムライス」がもらえるのです。

「あっ!ブレンボ買い忘れてた!」なんて方は今がチャンスです。
「あっ!エンジンオーバーホール忘れてた!」なんて方もチャンスです。
「あっ!スクーターに前カゴ付けなきゃ!」なんて方は、前カゴに新米を入れて帰れます。

無くなり次第終了らしいですから、お早めにどうぞ。

http://www.motobum.co.jp/shopinfo/shopinfo.cgi

gq1023 at 05:11|Permalink

全日本ロードレースの参戦費用と未来

「バイクのロードレースっていくらかかるんですか?」よく聞かれる質問です。

「ワークス体制で1〜2億円。プライベートチームなら800万円〜3千万円未満。」ってのが相場です。なんでそんなに違うかというと、プライベーターは、ライダーの契約金がゼロだったり、メカニックがボランティアだったりするためです。

だからプライベートチームのスポンサー活動は、まず1千万円集めるというのが目標になります。

ところが、来年はバイクの製作に1千万円ほど必要になる可能性が出ています。理由はレギュレーション。新しいルールが施行されるかもしれないからです。1千万円集めるのにヒーヒー言ってるのに、急に「もう1千万円」って言われてもねえ…。

ここ数年のロードーレースは「誰にでも参加しやすい」というものに推移して来ました。でも、そのおかげで街中では絶対に見られないスーパーマシンによるバトルは皆無になって、市販車改造クラス全盛となっていました。せっかくお金払ってサーキットに行っても、街を走っているバイクが競争していたわけです。

しかも、各マシンの実力が拮抗しているから、圧倒的なスターが生まれにくいという課題もありました。スター不在です。

そこでルールを改正して、また昔の「モンスターマシンによるバトル」を復活させたいという声があるようです。限られた参加者による最高峰の戦いの復活です。メーカーが威信を掛けるだけの価値がある戦いの場を復活させようというわけです。

ただ、趣旨は分かるのですが、シーズン終了してから言われても、困る人がたくさん出るんですよねー。

「すんませんが、そんなの導入されたら我々が参加できなので、混走を許可してくださいね。」と、密かに願っております。

gq1023 at 04:30|Permalink

2009年11月10日

天皇陛下御座位20周年&オバマ

5e6261d3.JPGサッパリ意味は分かりませんが、天皇陛下御座位20周年&オバマ大統領来日のため、駅のジュースの自動販売機は停止中です。

よし!これでテロ対策は完璧だ!


gq1023 at 13:11|Permalink

求人

こんな不景気に求人を出しているのですが、全く希望と違う人達から履歴書が集まりすぎて大変です。20代を募集しているのに中高年が多いのはなぜですかねえ?30代って係長とか課長の年齢だし、40〜50代なんて、部長とか役員狙う年齢ですからねえ。

誰か20代の広告やイベントの企画営業職希望者紹介してください。給料22万〜32万円あります。賞与も少しだけあります。残業や休日出勤は山ほどあります。社長はバイクレースにお金をドーンと使っちゃいます。石垣島にもしょっちゅう行っちゃいます。勤務地は東京23区内です。

仕事はデカイ仕事だらけです。高速道路のネーミングライツをやるための国会向け資料つくったりもします。こちらは完全ボランティアなので、全くお金になりません。

コマイ仕事も満載です。ラーメン屋のメニュー作成なんかもやります。こちらは、ちゃんとお金になります。

パワーポイント使える事が必須です。誰か一緒にヘロヘロになってください。


gq1023 at 09:47|Permalink

シャープの5秒スポットCM集中出稿

0bd53b72.jpg「プラズマクラスターはシャープだけ」って5秒CM。今年の6月にも集中出稿されてましたが、冬に向かってまたスッゴイ勢いで見るようになりましたねー。

5秒スポットCMってのは確かに昔からあって、地方局では延々と放送され続けて来たものなのですが、都市部では15秒・30秒がほとんどであり、すっかりその存在自体を忘れてました。まあ60秒CMですら、その存在を意識しないようになってましたからねえ。

それにしても、プラズマクラスターマークをPRするという目的が明確であるという点はあるにせよ、5秒CMに着目したプランナーはすごいと思います。ちょっと他の企画でパクらせていただくことにしました。

今、不況でCM枠が空いているので、今までは放送が難しかった60秒CM枠も確保できるようなので、こちらも企画していこうと思います。もしかしたら、時報CM(○○が○時をお知らせしますってヤツ)なんてのも、今ならできるかも知れませんね。ちょっと昔の広告手法を、再度見直すことにしま〜す。

gq1023 at 08:46|Permalink

毛が増える・痩せる

あいかわらずテレビや新聞で毎日見かける虚偽広告。「発毛は体の中から改善することが必要」とか言って高額健康食品を売りつけたり、「痩せるためには継続して通う必要があるので100万円で200万円分のチケットが付いてくるコースがお得です」なんて言って騙すという昔からの手口です。

だいたいの人は、発毛や痩身に着手する前の写真を撮影してないから、後で変化したと言われても違いがはっきり体感できない。ということは発毛してないことも痩せてないことも証明できないので、結果として泣き寝入りです。

以前友人から「発毛の会社に相談に行ったのだけど、スゴイ効果がありそうだから入ろうと思ってるんだよね」と相談されました。「健康食品買わされて、最後に高額カツラを紹介されるだけだよ」と伝えたのですが、昨日「やっぱりそうだった」との体験談が寄せられました。

覚えておきましょう。発毛したい人も痩せたい人も、まず行くべき所は病院です。CMなんかに出てくる怪しい会社ではなく、病院に相談してみてください。市販の薬用発毛剤や痩せる薬も「生えたよー」とか「痩せたよー」なんて聞いたことのない怪しいもんです。

抜け毛や肥満の原因は更年期障害かもしれません。まずは病院へ行って、問診&カウンセリングしてもらいましょう。経口薬が渡されるかもしれません。そう、ちゃんと正規の薬まであるのです。病院に行く前に、変な所に行っちゃダメですよー。

gq1023 at 08:18|Permalink

値引きの常態化とEDLP

「EDLP」という言葉があります。アメリカのスーパーマーケット「ウォルマート」が一般化させた言葉で、「エブリデイロープライス」という意味です。だから子会社化した西友にも、このEDLPを根付かせようと必死にがんばっています。

これとは別に「値引きの常態化」というものもあります。ミスタードーナツの全品100円乱発とか年中スクラッチカード配布なんてのはコレです。

どちらも「安くすれば売れる」という前提からスタートしているのですが、何をどこから安くするのかが見えません。

成城石井というスーパーマーケットがあります。ここは様々なプライベートブランドを開発していて、高い人気を集めています。でも、ここのPB商品はNB(ナショナルブランド/大手メーカー品)より値段の高いものが非常に多いという特徴があります。

では、なぜ売れるかと言うと「安いから」。ここのPB商品は全て「こだわり商品」となっていて、NBより「素材や製法にこだわっているのに他のこだわり商品より安い」という所で勝負しているのです。

パン、牛乳、お醤油、ワイン、チーズ、調味料、ジャム、はちみつ…。全部こだわり抜いて開発した商品だからこそ、一番安いわけではないけれど「値ごろ感を感じてもらえ、結果として売れる」のです。しかもPBは他の店では売ってない。だから価格を比較されることもありません。

携帯電話屋で一番売れるのは、一番安い機種ではありません。自動車だって同じ。消費者は、良いものを値ごろ感のある価格で買いたいのです。

あなたの会社、他とどんな違いがありますか?あなたの商品、他とどこが違いますか?「えっ!価格が安い!」それは間違いです。先に出てくる話しは品質と開発へのこだわりじゃなければいけないのですよ。値ごろ感は「欲しい」と思ってから出てくるものなのです。


gq1023 at 07:56|Permalink

ヤマハ発動機が大変だ

ym50_doc-10-kanayaヤマハ発動機といえばバイクレースの名門。全日本ロードレースでも、各メーカーがワークスチームを撤退&縮小する中で、YSPやSP忠男といった事実上のワークスチームを展開させ、森のくまさんRTやRC甲子園等、ほぼセミワークスに近い体制のチームまで組織して、国内レース界を盛り上げてくれていました。

先日おこなわれた最終戦でも、見事全日本ロードレース選手権最終戦でYSPヤマハの中須賀選手が最高峰クラスで2年連続の年間チャンピオンを決めたばかり。8耐は参戦回避したものの、国内レース界での存在感には大きなものがありました。

しかし、東京モーターショーの最中に急遽記者会見がおこなわれ、2009年12月期に1820億円もの赤字(当初予想は420億円の赤字)に陥ることと、それに伴い社長が交替することが発表される事態となりました。

それでもレースは大丈夫と思っていたのですが、どうも今回ばかりはそういうわけにはいかないようです。少しづつヤマハ系チームからの苦しい声が聞こえるようになって来ました。

う〜ん、悩ましいですねえ。ヤマハは船とバイクが主な産業ですから、不景気が直撃してます。ましてやトヨタがF1撤退する中で、事実上子会社のような存在のヤマハがレースを継続するのは難しいと思いますが、継続して欲しいですねえ。

ホンダ系のチームは、メーカーからの支援の少ないチームが大半なのですが、ヤマハ系はメーカー支援が頼みの綱というチームが多いので、今後の行く末が非常に気がかりです。


gq1023 at 07:20|Permalink

2009年11月09日

石垣島まつり・市民大パレード

5ac4d3ad.jpg石垣島まつりでは毎回、大通りを封鎖して市民大パレードが行われます。私達は当初、八重山漁協のパレードに参加する予定でしたが、漁師の方に急なご不幸があり、漁協のパレード参加自体がなくなってしまいました。

そこで、石垣島マグロレーシングの石垣島側マネージャーの上原君が交渉して、商工会青年部の中で参加させていただけることになりました。千葉ロッテの前です。

しかも、打ち上げにまで参加させていただき、来年のレースに関して「応援します!」との力強いお言葉までいただきました。感謝感激・涙ちょちょ切れまくりです。ありがとうございました。

gq1023 at 07:18|Permalink

ノスタルジー

ノスタルジーはフランス語。英語ではノスタルジア。日本語だと「昔をなつかしむ」って感じでしょうか?日本人の人口構成における中心が40歳前後と60歳前後になったせいか、やたら昔の話しをする人が目に付きます。(まあ自分もそうですが…)

ところが中国では、一人っ子政策で日本もビックリの高齢化社会なのに、昔の話しより、未来への期待に関する話しのほうが多いそうです。

ましてインドは、全く高齢化社会なんて不安がないので、スラム街ですら未来への希望に満ち溢れているそうです。

「公共投資の激減で建設業はどうなる?」とか「ガソリン車がなくなったら自動車産業はどうなる?」「大手流通や百貨店の売上が激減して大変だ」なんてこと、他の業界の人は悩む必要ないわけです。

それどころか、産業構造の変化は、今までお金が流れて来なかった人達にお金が流れてくるかもしれないチャンスなわけですから、「よっしゃ!いっちょ電気自動車でも造ったるかい!」と気合入れてもOKなわけです。

いっちょ、10年後のトヨタやホンダを目指してみますかねえ。ソフトバンクや楽天なんて、今やプロ野球チームのオーナーでっせ。そう、ノスタルジーなんてやめて、未来を考えることにシフトしてみます。

夢を見ることは、誰にでもできますもんね!

gq1023 at 06:54|Permalink

2009年11月08日

認識の違いは難しい

石垣島で話しをしていて毎回困ってしまうのが、島の人の多くは「東京・大阪では石垣島は有名で人気がある」と思っていることです。偉い人であればあるほど、この勘違いが激しいので、さらに困ってしまいます。

だから「都会の人は石垣島がどこにあるかなんて知りませんよ」って事を伝えるのに時間がかかってしまうのです。

石垣島って沖縄にあるの知ってる人は意外と少ないじゃないですか。それどころか沖縄にあるということを知っている人でも、沖縄本島との距離(なんと400km以上・台湾からは270km)を知っている人なんてほぼゼロですよね。

でも、この点が共有できてないから「石垣島の存在をPRしましょう」って言っても「石垣島は有名なんだけど、行ってみようと思わせる何かが足りませんよね」なんて言われちゃう。

下手に観光客が沢山やって来たり、シンスケさんやグッチさんが飲食店を出したり、有名人がトライアスロンに出たり、千葉ロッテがキャンプしたりするから、地元の人の中には「石垣島は有名だ」と勘違いしてしまう人が出ちゃうのです。

本当は、これらのネタをきっかけにして、有名になるための努力をしなければいけないのですが、ぜんぜん何もナシなのです。人気があると勘違いせず、人気がある時こそPRする努力を継続しないと、気がついたら人気に陰りが見えた時には、どうしようもなくなってしまうのですがねえ。

東京ディズニーランドは良い例。圧倒的に人気を集めていても、常にPRする努力を怠らない。常時5年先までのプロモーション計画を策定して、時代に合わせて常時変更をかけながら、早めの情報リリース(最低3ヶ月前)をおこなっています。

逆に悪い例はバイクロードレースの国内最高峰「全日本ロードレース」です。人気があると関係者が勘違いしてPRの努力を怠っているうちに、ファンは離れて行き、ライダーは高齢化し、参加するチームが激減してしまいました。

単純に紹介キャンペーンとか、石垣島の話題ブログコンテストとか、お金を掛けないでできる展開はいくらでもあるのですが、何もやってないのが残念です。

gq1023 at 09:45|Permalink

石垣島まつり

7e277d18.jpgお祭り会場です。山ほど人がいます。45,000人の住民が住む石垣島ですが、確実に会場内に1万人はいますねえ。

縁日の射的で使われているのが、コルク式のライフル銃ではなく、BB弾のコルトガバメントでした。アメリカチックですな。

gq1023 at 07:38|Permalink

千葉ロッテのキャンプ場にて

13dd5bba.jpg我々親子も野球の練習です。柔軟体操をミッチリやってから、グランド外周道路3周(2.5km)のランニング。それからキャッチボールを1時間やって、1,000本ノックで締めました。親子ともどもヘロヘロです。

gq1023 at 07:32|Permalink

定食が安い!

b8a5d546.jpg石垣島は昼の定食が安いです。昨日は480円のやきそば定食を食べました。八重山やきそばにマグロの刺身と魚のすり身を揚げたものとミニコロッケがついて480円ですよ。

でも、観光客向けのお店は結構なお値段です。まあ、それでも1000円ぐらいなのですが、地元の人がどちらのお店に行くかは分かりますよネエ。安い値段のお店を探すと地元の方が多いお店が見つかるかもしれません。

それにしても480円は安いな。

gq1023 at 07:26|Permalink

2009年11月07日

昨日はお勉強

798f6de0.jpg沖縄県の水産海洋研究センターへ行って来ました。30kg超のヤイトハタなんて物もいてビックリでした。

クロレラ培養池の形状が、今まで世界中で見た円形のクロレラ池と違って四角いプールだったのが気になりました。円形と違って四角いプールだと、必要な土地は半分以下でOKですからねえ。この技術が実用化できたら、世界トップの技術です。

gq1023 at 08:42|Permalink

首長選挙になるとイヤガラセ頻発

首長選挙と言うのはなぜかイヤガラセ合戦になりがち。敵陣にマイナス要素が見つからなければ選挙カーに風俗嬢を送り込んで色仕掛けで攻撃したり、証拠を用意できない犯罪行為を並びたてたりします。

玄関に動物の死骸を置かれたり、弾丸が送り付けられたりという精神的にダメージを与える攻撃も同時に展開しますし、家の電話にも山ほどイヤガラセ電話が掛かってきますので、いろんな面でダメージを受けます。

アメリカ大統領選なんて世界最大のイヤガラセ合戦。ブッシュさんは「ベトナム戦争時に州兵志願をして徴兵逃れした」なんて言われてたし、「20代の時に飲酒運転で逮捕された」なんて話しも出てました。いったい、いつの話しやねん!

ただ、地方では選挙はお祭りなので、こんなゴシップでも大騒ぎします。「中学の時に万引きした」とか「5年前に飲酒運転を見た」とか「宴会でオッパイ触られた」なんてのがバンバン出ます。選挙カーの中でパンツ触って辞任した知事いましたよね。最後まで本当のことかどうか分からないまま有罪判決出ました。

石垣島では来年3月に市長選が行われます。そして、やっぱりゴシップ合戦やってます。先に立候補を表明した人から攻撃されるので、集中砲火を浴びているのは、どこでも同じことですが現職市長です。いやですねえ、こういうの。

さて、今日から石垣島最大のお祭り「石垣島まつり」です。選挙前のお祭りですから、選挙色が出てしまうのは仕方ないのですが、それらには関係なく楽しみたいと思います。

gq1023 at 08:21|Permalink

2009年11月06日

松屋の牛丼がウマイ

gyuu昨日から、松屋の牛丼の味が変わって、そのキャンペーンとして牛丼が290円になってます。なので、昨日は朝から晩まで3食牛丼にしてみました。

まず朝は「吉野屋」。もちろん定番らしく安定した味で、牛丼の基準としては申し分ない味を見せてくれました。

そして昼は「なか卯」へ。吉野屋よりはパサパサしてますが、はいからうどんと共に食べるという、なか卯ならではの食べ方をすれば、これも満足の行く味でした。(写真は「なか卯」名物の牛丼&はいからうどん)

そして夜、いよいよ噂の「松屋」へ。食べてみてビックリ。肉が多い&タレが濃厚。若い人の言う「やばい」味であり、お年寄りの言う「おいしい」味でした。味が濃厚なので、玉子(卵?)を加えて食べると、さらにヤバイのかもしれません。

全国の松屋がある地域にお住まいの皆さん、ぜひ一度、新しくなった松屋の牛丼をお試しください。

gq1023 at 15:18|Permalink

また晴れました

asa3今年の8耐バリに天気がコロコロ変わります。またピーカンになりました。でも、間もなく雨雲がやってきます。亜熱帯なので、雨が降るとスコールみたいになります。

gq1023 at 12:50|Permalink

と思ったら大雨

asa2あちゃー。また大雨になってしまいました。練習は屋内練習場に移動です。

gq1023 at 11:31|Permalink

千葉ロッテ秋季キャンプ

asa1ずーっと雨が続いていた石垣島は、今日の10時すぎになって、やっと晴れました。

今日は気温も26度と高く、只今より、本格的な秋季キャンプメニューがスタートです。

gq1023 at 10:51|Permalink

10月6日のブログで

1ヶ月ほど前の10月6日にブログで書いた「赤字国債大発行」ですが、今さら新聞をにぎわしてます。「政府の税収予測は46兆円となっていたが、40兆円を割りそうなのは見えている」とも書きました。

私は国の予算や政治に詳しい人間ではありません。全く税収から日本の国土を考えるような仕事にも就いていません。そのへんのオッサンなわけです。

そのオッサンが見ても税収が40兆円下回るのが最初から予想できたのに、天下の国会議員様が分からないなんてことあるわけないんです。勝手に「政府にはムダが多いからムダを無くせば10兆円ぐらい出てくる」なんて見込み違いをしただけです。

交通事故で「目の前に人が飛び出すとは思わなかった」って言い訳と同じ。交通違反事由でいえば「見込み運転」です。

今までの政府は税収と支出のバランスを見ていました。今の政府は、支出の話しだらけで、来年の税収に関する法案の骨格が見えて来ません。来年度の徴税方法の見直しをするのなら、今の時点で骨格がないと給与計算ソフトだって作れません。

前政権の時に「44兆円の国債発行は滅茶苦茶だー!」って言ってた人々が、50兆円近く国債を発行するのですから滅茶苦茶です。

gq1023 at 05:54|Permalink

2009年11月05日

高速1,000円

ETCで高速1,000円。おかげでたくさんの人が車でお出かけし、ガソリンを入れるたびに1リットル当たり53.8円もの税金を納めています。

でも安心してください、53.8円はガソリンスタンドに商品を納入するメーカー側で支払ってくれています。一般生活者の皆さんは、これに消費税を足した56.49円を事実上支払っているのです。国民の三大義務(教育・勤労・納税であって見ざる・言わざる・聞かざるではない)を、しっかり果たしています。

「税の二重取りだ」なんて人もいますが、飲み屋で酒代払うときに「テメー酒税に消費税乗せるんじゃねーよ!」なんて人いませんよね。そういうことです。

ただ、異変がおきています。何かというとガソリンが売れないのです。その最大の理由は「相乗り」です。1人ずつ4台で出かけていたのが4人で1台に乗るというのが当たり前になってきました。ゴルフ場で見ると、その傾向は顕著です。

最近は、これに加えてハイブリッドカーやスモールカーブームで燃費の良い車が増えたというのも理由の一つに挙げられるでしょう。ただ、このまま燃費が良くなり続けてしまうと、税収の落ち込みが大変なことになるのですよ。(アラブの大富豪なんかのほうが大変かも)

間違いなく、次の東京モーターショーは「電気自動車」のショーになります。自動車用電源への課税システムなんて整備するのでしょうか?このままで高速無料化にすると、単純にガソリンからの税収がなくなるだけです。今後の行く末が気掛かりです。

gq1023 at 08:14|Permalink

TBS赤字の衝撃

35d11d2b.jpgTBSが昨日発表した中間決算。売上の減少は、前年比でほんの1.5%でしたが、最終損益が9,000万円の赤字と発表されました。

じつは、放送局の中でもTBSは、在京キー局といわれる東京にある民放各局の中で、安定的放送外収入は圧倒的No.1です。その理由が、オフィスビル「赤坂Bizタワー」の存在です。

TBSは超高層オフィスビルをオープンさせ、自分達の放送を使って「赤坂Bizタワー」のある赤坂サカスの宣伝をして街に活力を生み出してします。だから賃貸オフィス事業は絶好調というか堅調です。

もちろん「ルーキーズ映画版」や「おくりびと」といった映画も大ヒット。だから当然のことながら黒字と思ってました。ところが赤字。理由は本来の放送部分です。

ただ、赤字とはいえ1億未満の小さなもの。と考えたいところですが、この上期視聴率が広告料金に反映される下期は、もっと赤字が幅が広がるとの予想も同時に発表しました。その額、3月期の通期予想で、最終損益がを29億円の赤字予測だそうです。

確かに朝から「みのもんたの朝ズバッ!」では視聴者の大半に関係ない「赤坂サカス情報」や「横浜ベイスターズ」の話題に重点を置く番組構成で、ワールドシリーズと日本シリーズをやってる最中に、ベイスターズの秋季キャンプの話題が流れるのは「気でも狂ったのかな?」と思っていましたが、数字にあらわれてしまいました。

「王様のブランチ」で「TBS瞬間最高視聴率ランキング」なんてやってますが、確かにあのランキングでも乱高下が見えます。困ったもんですねえ。

とはいえ、TBSの不調で他局の視聴率が上がり、結果的に他の民放4在京キー局は黒字なだけですから、TBSが復調すると放送外収入の少ない他局は、一気に厳しい環境となるのです。う〜む、バイクレースなんて放送してる余裕なさそうだな〜。

gq1023 at 07:38|Permalink

2009年11月04日

ビクター音楽部門売却!?

ビクターが音楽部門売却との報道が出てます。ビクターにはビクターエンタテインメントとテイチクエンタテインメントがあって、どちらも有名なアーティストや歌手が所属してます。今回はビクターエンタテインメントが対象のようです。

ビクターといえばサザンとSMAP。売っちゃうのでしょうか?エイベックス・ソニー・ユニバーサルなんて大手が吸収すると、ものすごい巨大な音楽レーベルが誕生します。これは目が離せないですねえ。

昨今、音楽レーベルの価値算定は非常に難しくなってます。なぜなら原盤権があっても、パチンコの権利を売り渡していたり、テレビドラマ関連部分のみ別契約になっていたりするからです。いったい身売り額はいかほどなんでしょうねえ?

ビクターはVHSを開発した会社だったので、VHS全盛時代は世界中のメーカーから特許料が入って山ほどお金があったのですが、今は大変なようですね。

パナソニックの子会社だったのに、パナソニックはサンヨーと経営統合することからケンウッドに売却されたビクター。今後はどうなるのでしょうか?

gq1023 at 11:44|Permalink

トヨタF1撤退か!?

2d404011.jpg報道を見る限りトヨタ自動車は、今日の臨時取締役会で「今季限り」でF1からの撤退を決めるようです。最終戦が終わったばかりだというのに、ドライバーだけでなく、チームスタッフ全員が放出される事態となりました。

確かに、F1をはじめとする様々な活動を圧縮して今年9月の中間決算で黒字を確保したホンダと比較すると、赤字(予想)なのにF1やってるトヨタに批判が集まるのは分かりますが、それにしても急ですねえ。

トヨタが持っている富士スピードウェイは、すでにF1開催から撤退してますから、あとはサーキット自体を持ち続けるのかどうかというのが気がかりです。ブリヂストンも来年限りでF1からの撤退を決めています。はじまりましたねえ、モータースポーツからの本格的撤退が…。

海外も大変そうですが、国内はもっと大変です。フォーミュラニッポンは全チーム大赤字だし。バイクレースなんてメーカー支援がなくなれば、多くの有力チームが一気に消滅です。

各企業の社長のつもりになって冷静に考えれば、川崎重工がオートバイを作り続ける必要性はないし、ヤマハなんてレースやってられる状況じゃないのは当たり前。

ましてや、レース用タイヤなんて大して買う人はいないわけですから、タイヤメーカーが来年もレース用タイヤを製造してくれるかどうかすら怪しいのです。来年もタイヤメーカーさんは、タイヤサービス提供してくれるのでしょうか?

どうも、F1タイヤ供給については、韓国や中国メーカーも手を挙げるようです。なんとF1チームの買収にも中国自動車メーカーが手を出してるという噂もあります。5年後にはF1は中国メーカーやインドメーカーばかりになって、レース用タイヤは中国と韓国メーカーで独占されてるかもしれませんね。さみしい…

gq1023 at 09:44|Permalink

マカオ行き中止

6d80f9a0.gif明日から開催されるアジアパシフィックOOHメディアコンベンション。本当は行くはずだったのですが、中止しました。理由は大きな案件で未決定のものがあるためです。

誰か日本から行く人いるのかなあ?どうも世界の中でOOHメディアは日本だけ取り残されてる気がするんだけどなあ。行政に働きかけてる人いるのかなあ?

「屋外広告特区」なんて制定して「ビルの壁面3/10以下&100平米以内」なんてくだらない規制を撤廃して、海外では当たり前になっているビルラッピングや、地上スレスレに飛行船飛ばすなんてのができれば、きっと盛り上がるんだけどなあ。

http://www.oohmediaconvention.com/

gq1023 at 07:39|Permalink

23年ぶりに明石家さんまさん

shia一世を風靡した明石家さんまさんの出演する「キッコーマン ぽん酢しょうゆ」CMの替え歌CMが、ここ10日ほどテレビで大量に流されています。でも今回は「キッコーマン 特選 丸大豆しょうゆ」でして、ぽん酢しょうゆではありません。キッコーマンと明石家さんまさんの契約は23年前ぶり2回目なのだそうです。

23年前の1986年に何があったかというと、それまで味ぽん(中埜酢店/現ミツカン)のCMに出演していた三波伸介氏が1982年に他界。西田敏行さんで定着するまでの迷走期にあり、桂三枝さん(夏は味ぽんで焼肉)まで出演したりしていました。

そこで、それまで右肩あがりだった味ぽんの売上上昇カーブに陰りが見えたこともあり、この機に乗じてキッコーマンが大攻勢を仕掛けたのでした。しかし惨敗。CMの認知度は高く話題になったものの、売れたのはCMで着ていた服だけという皮肉な結果でした。

ただ、味付け醤油市場のガリバー味ぽんも、1992年に売上低下が顕著に見える事態となりました。なぜか?それは、メーカとCM制作する双方が「味付け醤油は鍋の時に使うもの」と思っていたことにありました。それまでは、冬の季節商品だったのです。

では、どうやって苦境を打開したのか?単純な話しで、年間を通じて大量に使う関西の消費者に使い方を聞いてみたのです。そうしたら「お刺身を食べる時に使う」「お好み焼きに」「サラダに」なんて声が出てきました。そう、関西では醤油のかわりに味ぽんが使われていたのです。

だから、それからは「のっけもり」なんて言葉を開発し、皿に乗せたカツオのたたきにドボドボと味ぽんをかけるCMと、ビンに付けた味ぽんミニレシピで一気に復活。今や夏も使うのは当たり前となってます。

味付け醤油の中身は、大半がお醤油です。なのに酢メーカーのミツカンが1人勝ち。キッコーマンはおもしろくないですよね。味ぽんだって、最初は酢だったそうです。ぜんぜん売れなくて困り果てて醤油を入れたら売れたそうです。

前回と今回のCMで同じなのは「既存シェアを取りに行っている」ということ。「醤油にチョコをいれたら、こうなりました」なんてヤツではないのです。商品特徴が明確ではないわけですから、CMで訴えるのは難しい。その2回目のチャレンジは、キッコーマンの本業であるお醤油です。さて、どんな結果を見せるのか、今後の動向が楽しみです。

我々のような広告や販促をプランニングする立場からすると「カレーにリンゴとハチミツが溶けてます」なんて滅茶苦茶な商品秘話を教えてもらったほうが、企画は立てやすいのですけどねえ。

それとも、この後の鍋シーズンへ向けて「キッコーマン ぽん酢しょうゆ」復活かな?

gq1023 at 06:42|Permalink

2009年11月03日

航空会社だけの費目「機材関連報奨額」

a20c6369.jpg大企業であっても粉飾決算が横行する国・日本。その中でも航空会社の粉飾は、ずば抜けていました。中でも先進国の中において、日本だけで許されていた「機材関連報奨額」という費目はスゴイ。

これは、飛行機を買う時に購入価格より(部品代ということにして)高く支払い、多く支払った分を「機材関連報奨額」という利益で計上するというカラクリです。

購入した機材は、すぐにリース会社に転売して数十年かけて支払うわけですが、利益は単年度で一気に計上してしまうもの。だから、これを導入している会社は、1年の利益のために帳簿上は高い価値があるはずの中古機材を、何十年も持ち続けることになってしまったのです。

この問題は「中古機材を売るときに帳簿上の価格との差がありすぎて売れない」という事態を発生させました。そこで2004年に両航空会社は決断しました。ANAは大損覚悟で古い機材の一新をはじめ、JALは2005年3月期に483億円という莫大なカラクリ利益を発生させた後、機材更新を封印しました。

今、どちらの航空会社もこの費目は廃止しています。

ANAグループは、2007年9月中間期で航空機売却損を223億円計上。同じく2008年3月期でも115億円を計上しました。原資は全日空ホテルの売却益。数十年後にまで負の遺産を残さないための売却です。でも、JALグループの機材更新はこれからです。

日本国内には、JALグループしか飛んでいない空港が多くあります。とくに奄美から沖縄にかけての離島路線は顕著。ほとんどの空港が、その歴史的経緯もあり、JALグループのみです。

私達「石垣島マグロレーシング」の物語も、JALグループがなければ誕生しませんでした。その社会的意義や重要性の高さは充分に理解しているつもりです。だからこそ、苦境を乗り越えて頑張って欲しいと心から思います。ガンバレー!

gq1023 at 11:39|Permalink

ロードレース今昔

657516f6.jpg今は全7戦で争われる全日本ロードレース選手権ですが、その前身「全日本選手権」は、全13戦もあった時代がありました。

月曜日にピット設営。確か火・水曜日がバイクメーカー&タイヤメーカーテスト。木曜日と金曜日に公式練習があって、土曜日予選の日曜日決勝という流れでした。

これが3月から9月までの間に13回もあって、さらに200km耐久やら8耐もあるので、毎週がレース。当然ですが、職業としてレースをやっている人でないと、フル参戦なんてできるものではありませんでした。

国際A級に上がってしまうと「プロとして乗せても大丈夫」と認めてもらえた人しか乗るチーム&バイクが用意されないので、みんな国内ライセンス(昔あったのです)のうちに、なんとか目立つ成績を残そうと頑張ったものでした。

選手は契約金・給料・賞金という3つの収入に加え、スポンサーからの入賞ボーナスまでありました。しかも、レースの賞金は、当日現金で手渡されてました。

チームも驚くほど多くのスポンサーに恵まれ、レースをやっているだけで大金持ちになったバイクショップも多く誕生した時代。地方の草レースですら参戦するだけでヘルメットやグローブといった豪華な参加賞がもらえたものでした。

今や地方のレースどころか、全日本ですら参加賞なんてありません。賞金なんて優勝しても数十万円。タイヤだって昔と違って自腹で買うのが当たり前ですから、優勝してもタイヤ代すら出ないという窮状です。

昔は全日本ライダーといえば高級車に乗っていて当たり前だったのですが、今やバイク載せたハイエースを運転して来て、自分で整備して走って、自分で運転して帰るというライダーも山ほどいます。

「もう、あの時代は帰って来ない。」なんて人もいます。でも、ほんの少し前の事でしかないのです。だからこそ、今一度あの時代をよみがえらせる方法について、考えてみたいと思います。

gq1023 at 05:51|Permalink

2009年11月02日

石垣島マグロレーシング挑戦記 第1ライダーバージョン

03f0e32e.jpg我らが「石垣島マグロレーシング・海人withモトバム」の第1ライダー金淳一選手。昨年の予選落ち物語の立役者であり、今年の炎上物語の締めを担った人でもあります。

彼のホームページをひさびさに見てみたら、「活動報告書」の所に今年の8耐ストーリーがアップされてました。(第2ライダーバージョンはMIXIにてお探しください)

そのへんの脱サラした元バイク乗りのオッサンが、同じ歳のサンデーレーサーのオッサンと出会って10年。2人とも、すっかり40歳を過ぎてしまいましたが、なんだかんだで実際にチームを編成して大人げなくバカみたいに8耐に参戦することができました。

同じ歳の元サンデーレーサーの8耐物語を(パソコンにて)お目通しください。

http://www.soonilkim.com/

あー、こんなことやってたら破産しちゃうよー!来年はスポンサーの皆さん、お金いっぱい出してくださ〜い。

gq1023 at 21:49|Permalink

JAL再生が難しいって?

タクシーに乗る時、長距離であればあるほど良い車を選びますよね。それは決して大手タクシー会社じゃなくてもOK。車さえ良ければ、個人タクシーで充分なわけです。

逆に大手であっても古い車だとアウト。そこは会社の信頼感なんて話しの前に、車がダメって時点で、同じスタートラインに立てていないわけです。つまり予選落ち。

簡単に言うとJALは、利用者からこの「古い車を使う大手タクシー会社」と見られていることが最大の問題です。競合のANAと比較するとその差は顕著。とにかく機材が古すぎるのです。

ただANAとの比較なら、タクシーに例えてパワーウインドウや読書灯の有無ぐらいの差ですが、海外の会社と比較すると雲泥の差。まるで個室みたいなファーストクラスがある時代に高級な目隠し付シートで戦っているのです。

航空機は、注文してから納機されるまで数年必要なもの。しかも、古い機材は売却も困難なので、機材更新には、かなりの経営手腕が必要となるのですが、今まで経営難を理由に更新しなかった機材の行方が気になります。

お客様は「長距離ほど新しいタクシーに乗る」ですからね。


gq1023 at 10:13|Permalink

全日本ロードレースの行く末は

nacさて、全日本ロードレースの全日程が終わりました。相変わらず高齢化傾向は変わらず、目を輝かせてレースを見つめる中・高校生はまばらで、40歳以上のオッサン&オバサンが年甲斐もなくレースを見つめるといった感じでした。

サーキットエントランスには、ホンダ・ヤマハ・カワサキ・KTMのメーカーテントがあるだけで、レースグッズ等を販売している土産物屋もなく、リニューアルで広大になった広場が、さみしい雰囲気をさらに醸し出していました。

もちろんPR活動を積極的にやるチームもあるのですが、そもそもレース用ライセンスを普及させるべき日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)という団体がテントすら出していないので、ライセンスの発行枚数が増える雰囲気はありません。

「全日本最終戦でライセンス更新した方には、オリジナルヘルメットケースプレゼント」なんてやって欲しいですけどねえ。

「レース結果がバイクの販売に直結しない」=「メーカーはバイクレースに費用を出さない」って事なんですが、レースベースマシンとサーキットがあって初めてできるのがロードレースです。これが来年なくならない事を、ただただ祈るのみです。

380円のホットドックに250円の松坂牛コロッケを食べながら、キャンギャル&カメラ小僧(オヤジか?)の激減したピットで、しんみりしてしまいました。

gq1023 at 08:07|Permalink

MFJGP終了

naoo東京に戻って来ました。2009年の全日本ロードレースは無事全戦終了です。本日転倒した皆さんも、無事で何よりでした。ST600クラスは小西選手が小指をひどく骨折されたようですが、野田選手は何事もなかったかのようにピットウォークには参加されていました。

来年の体制についての話しについては、昨年末よりもはるかに厳しい話しばかりで、絶句してしまいました。

しいて言えば、JSBの表彰式でTSRの藤井社長が「来年もやりま〜す!」って発言していたのが印象的でした。さあ、バイクレースの世界は今日から来年の話し一色です。

gq1023 at 00:14|Permalink

2009年11月01日

GP250・Race2終了


naoGP250クラスのRace2は大雨となりました。しかも、ST600の赤旗とJSBの再スタートでスタートが50分ほど遅れた上に、上空には雨雲と言うことで夕暮れのレースになりました。

GP250クラスのラストランです。世界GPと同じマシンで争われるクラスで、ここで優勝することが世界への近道と言われていました。ほとんどのトップライダーが、このカテゴリーを経験しています。泣いても笑ってもこれが最後です。

で、レースはと言うと、及川選手が優勝し、宇井選手が2位。3位には星野選手が入り、シリーズチャンピオンは宇井選手が獲得となりました。トップ2台は速かったですねー。58-59秒台で終始走ってました。

なお、高杉選手は8位でした。

gq1023 at 16:41|Permalink