2008年10月

2008年10月02日

カエルの顔の鳥

3d2d077b.jpg四国の松山に来ているのですが、ここでやられました。悔しいー!なんで思いつかなかったんだろう・・・。(悔)

CM大量出稿に商店街バナーやショッピングモールフラッグと、メディアジャックされているのですが、これが「カエルの顔をした鳥」で、「トリトリカエル取り替える〜」というテーマソングに乗って飛ぶのです。

伊予銀行のキャッシュカードとクレジットカードの合体カードのようで、どうってことないものなのですが、キャラクターが秀逸。これは確実に記憶します。きっと地域の子供達や女子高生には深く刺さっていることでしょう。

広告ってこういうことですよね。有名タレント使ったりすると、10年後になると「懐かしいねー」と言われちゃいますけど、キャラクターは陳腐化しませんからね。

きっとUFOキャッチャーにも出てくることでしょう。伊予銀行限定UFOキャッチャーだ!カードホルダーは毎日1回無料。いいねー。

gq1023 at 23:22|Permalink

残業という言葉

d8aeb3d5.jpg世の中に残業という言葉がありますが、本来は知的労働者のためではなく、単純労働者を守るための制度です。朝から晩まで単純な作業をさせられたあげく、夜中まで作業を強要された時に賃金による見返りを用意したわけです。

ところが知的労働者は違います。「何かを考えていた」といえば考えている時間は労働時間。だから外から見るとボーっとしているように見える人でも、定時以降は会計基準上は残業となるのです。

優秀な知的労働者は、あっという間にいろいろ考えがひらめいて、すぐに仕事が終わるはず。ということは残業なんかしないはずで、知的労働者で残業が多いということは、仕事ができないということになるはずです。でも残業代があるので賃金は多い。

残業って何ですか?誰のための制度ですか?

gq1023 at 07:57|Permalink

税金は不公平だ

課税には三原則といわれる「公平」「中立」「簡素」というものがあります。その種類には所得税などの「直接税」と酒税などの「間接税」があります。

基本的に税金は「助け合いの精神」に基づいているので、お金のない人からは少なく、お金持ちからは多く取るのが原則ですが、実際にはそうなっていません。

翌月の給与がストップしただけで生活が破綻してしまうようなサラリーマンからはガッツリ取り、本来は金持ちの経営者や富裕者層は節税(脱税)し放題というのが現実です。

いっそのこと消費税を30%ぐらいにして、他の税金を全部廃止してはいかがでしょうか?サラリーマンなら確実に10%以上手取りが増えますし、金持ちからは確実にガッツリ税金取れますよ!

もちろん食料や書籍などは無税。教育関連費も無税。これぐらい極端な目標を掲げる政党でも現れて欲しいものです。

ちなみに弊社は節税ゼロ!バッチリ納税してます。なんといっても国民の3大義務ですからね。

gq1023 at 01:04|Permalink

2008年10月01日

仕事が均等になったら会社潰れるぞ!

「仕事がオレに集中している」「あいつはヒマなのにオレは忙しい」という話しをよく聞きます。でも民間企業なら当たり前です。

仕事ができないヤツにも仕事が均等に行ったら会社は確実に潰れます。だって毎日未完成な仕事が発生して、同時にクレームが多発。仕事のできるやつもできないやつもクレーム対応に追われるようになります。

「仕事のできるヤツに仕事が集まる」

それが当たり前と思いませんか。私はサラリーマン時代、どんなに忙しくても仕事のできないヤツの仕事は無理やり取り上げてでもやってました。忙しい人はがんばれ!忙しくない人は仕事しろ!

gq1023 at 08:08|Permalink